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2013-04-02

2012年11月17日に庄川生涯学習センターにてコンサートがありました・その2


2012年10月22日・庄川生涯学習センター(砺波市庄川町)にコンサートの打ち合わせに行きました。正面玄関入口には、立派な手書きの素晴らしいポスターも貼られていました。私は「書」が好きなので、とても気に入りました。地元の方が書いて下さったそうです。コンサートが終わった後、このポスターをプレゼントして下さり、とても嬉しかったです。先祖の影響というものは、必ず受けるものだな~と自分自身の事を考えても常々思います。私が胡弓奏者になったのは、胡弓の名手だった祖父の影響である事は、他なりませんが、私の曾祖父というのは、書を書くのを生業にしていた人なのだそうです。もちろん、私が産まれる前にこの世にはもういらっしゃいませんでしたので、実際お会いした事がない方ですが、家に残された曾祖父の書を子供の頃、目にした時、感動的に素晴らしい伊吹を感じたのを覚えています。私が「書」が好きなのは、その曾祖父の影響だと思います。それで私も子供の頃から「書」が好きでずっと習っていました。胡弓奏者でなければ、書家になっていたかもと思うくらいです。特に太い筆で、大きな紙に思いっきり書くのが好きです。これは性格の問題かもしれません。それで私の子供たちにも三人とも子供の頃から書道教室に通わせています。子供たちがどこまで書道に興味があるかはわかりませんが、毛筆が書けるという事は、日本人の文化として大切な事の一つだと思うので、続けほしいな~と思っています。とりあえず、書道の展覧会などで、賞を頂くとそれが嬉しくて、励みになっているようです。やはり、賞状をもらったり表彰されるのって、子供も大人も名誉な事で嬉しいものですよね。血が繋がっているって、良いに付け悪いに付け、恐ろしいものだし、尊いものだな~と思うのです。それも直接、親に似ている場合もありますが、何代か前の先祖の影響を受ける場合が多いように思います。うちの子供たちもそういう影響を受けながら、どのように育っていくのか楽しみです☆


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