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2011-11-24

伊勢の旅・・・パート5


10月15日・今年の神嘗奉祝祭は、あいにくの雨でした。前夜祭も雨風が酷く、台風のような天候でした。それでもご奉納なので、やります!!‥~という事で、台風のよう天候の中、長野の素晴らしい打ち上げ花火がご奉納されました。普通の花火大会ならば、もちろん中止です。雨と風と花火が入り混じり降ってくる体験。なかなか出来るものではありません。観る方も風に吹かれ、雨でぐしょぐしょになりながら大変ですが、上げている方はもっと大変だった事でしょう。これぞまさしくご奉納!だと思いました。人間が大変な思いをして神に捧げるのが、本来の価値のあるご奉納なのではないかと思うからです。その誠を神が受け取られ、動いて下さるのでしょう。そういう意味では、今回のご奉納は価値のあるものであったのではないかと思います。新米を皆で、下宮に納めに行く時も、ずっと雨の中、演奏のご奉納もずっと雨の中、皆ぐしょぐしょになりながらも、全ての過程をこなしたのですから…きっとこの皆の誠を神様も受け取って下さる事でしょう。また今年、来年の風水の難を象徴するような祭事だったと思います。どうかこれからおきようとしている風水の難や災害を、大難は小難に小難は無難にして頂けますよう、祈るばかりです。また既におこったしまった災害については、一日も早い復興を祈るばかりです。このような天候でしたが、内宮への特別参拝(御垣内参拝)の時だけは、あんなに降り続いていた雨が奇跡的に上がってくれていました。そのおかげで内宮・御垣内までの長い道のり(砂利道)がどれだけ歩きやすかった事でしょう。これも神の御加護と感謝致しました。晴れの日も雨の日も、神宮の清々しさは、類をみません。この気を受けると、今年も来させて頂いて、本当にありがとうございます。という気持ちでいっぱいになります。集合写真も、雨の降らぬ間に撮る事が出来てよかったです。※写真は、「越中おわら風の盆・若林美智子社中」です。
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