2017-07-12

八尾の冬(その4)


八尾の自宅兼お稽古場の畳で胡弓を撮影※現在は八尾教室は「崖の家」(八尾町西新町)で、行っています。胡弓とは長い付き合いです。私の一生のお友達でもあり恋人でもあり家族でもあるような大事な存在です。いつも私の人生の節目に居てくれました。そしてこれからも…そんな大事な胡弓。習いに来る生徒に、必ず注意する事があります。絶対に胡弓をまたがない事。これは、私の師匠である祖父もよく言っていた事です。「楽器をまたぐようなやつは絶対、上手にならんと昔から云われとる」と。昔から云われているのだから、大事な言い伝えです。確かに現実的にも躓いたしたら楽器が壊れる可能性があります。精神性では、楽器を神聖な物ととらえた時、楽器を汚すよう事は絶対できません。それだけ、大切な物なのです。胡弓様です(笑)八尾教室は、随時生徒を募集しています。個人教室、1レッスンで、日程も相談してお互いのスケジュールに合わせて予約するシステムですので、日時が自由に選べ、通いやすいです。県内はもとより、県外からもたくさんの生徒が通っています。今日も新しい生徒さんが岐阜県から来ます。若林流の胡弓、三味線を習いたい方は、是非こちらにお問い合わせ下さい(TEL:076-454-2633)
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

家元567

Author:家元567
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ