2017-07-11

八尾の冬(その3)


八尾の自宅兼お稽古場の畳で、愛用の三味線を撮影※現在、八尾教室は「崖の家」(八尾町西新町)に設け、そこでお稽古を行わっています。「崖の家」という通称は、実際、崖に建っているの立地条件なのですが、作家・高橋治(故人)が八尾を題材に書いた小説「風の盆恋唄」の原題は「崖の家の二人」だったという事にあやかり、使わせて頂いている通称です。きっと主人公の二人の八尾の家はこんなイメージの家だったはずと勝手に想像しています。「崖の家」は、若林美智子後援会の会員さん限定で、民泊としても活用していて、風の盆の期間中などは毎年、予約でいっぱいです。会員の皆さんにも大変喜んで頂いています。風の盆期間中は、なかなか宿が取れないですから、八尾町内に泊まれる事は、本当にラッキーな事なのです。「崖の家」の詳しい情報を知りたい方は「若林美智子オフィシャルサイト」にお問い合わせ下さい。
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