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2010-04-03

(祝)39若林美智子・感謝の宴

 
 
 
 

4月2日・ボルファートとやまにて「第40回・富山新聞芸能賞受賞・(祝)39若林美智子・感謝の宴」が若林美智子後援会の主催で執り行わました。とにかく盛りだくさんで楽しい会となりました。まずオープニングは、野尻博のパフォーマンス…野尻さんの芸は、何度見ても笑わずにはいられません。その後、富山新聞社社長・宮本佐智夫さんにご挨拶を頂き、引き続き相本芳彦後援会会長にご挨拶を頂き、その後私からご挨拶させて頂きました。私は「39若林美智子」の意味をサンキュー(感謝)である事と、これからも自分の年齢を隠すのではなく、あえて私は何才です。これからも何才の私はこういう生き方をしてきました。と堂々と言える自分でありたいという意味(気持ち)です。とお話させて頂きました。乾杯は後援会副会長・光圓寺住職・平田堯美さんにお願い致しました。皆さん、それぞれのお言葉で、暖かい祝辞を頂きました。その後演奏をたっぷり聞いて頂きました。まずは、「こきりこ節」をみんなで弾きました。踊りも男女で踊ってくれました。こきりこ節はなんといっても、ささらを鳴らしながら、素敵な衣装で踊る男踊りが特徴です。女踊りも巫女さんのような衣装でこきりこを打ちながら踊ります。その後、「アペラッチャコ」の谷中秀治・サスケ・ロケットマキノの3人に祝賀演奏してもらいました。そして、私と大國さんでまずは日本の曲から「荒城の月」「宵待草」、その後はサスケに加わってもらい「花響」(オリジナル曲)を演奏しました。その後今度は、谷中さんとロケットマキノに加わってもらい外国の曲「アマポーラ」「ヘイジュード」を演奏し盛り上がりました。その後は、いつも一緒に演奏しているおわらの仲間たち・澤田勲さん、小泉清美さん、上田喜美子さん、早川清照さん、亀ケ谷治夫さん、大國徹、そして胡弓に私が加わり「越中おわら節」をみんなで演奏しました。踊りは男踊り3名、女踊り3名で踊ってもらいました。男女ペアで踊る夫婦踊りはやはり人気のようです。いつも拍手が大きいですね。最後には、親に恵まれない私を幼い頃から育ててくれた今は亡き、祖父母に感謝を述べ、「越中おわら節」(独奏)を感謝を込めて生音で聞いてもらいました。そしてテーブルごとに、皆さんと記念撮影をしました。中締めは、専能寺住職・尾崎昌丸さんにお願い致しました。本当に和やかないい宴となりました。これも皆様のおかげです。思いのほか、たくさんの皆様にお集まり頂き、お祝いの数々…お祝いの言葉を頂戴致しまして、本当にありがとうございました☆  
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