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2020-08-31

「坂のまちアート」(その24)


高畑指高の大作をバックに「坂のまちアート」記念撮影!※左から高畑指高さんの妻→高畑指高→若林美智子→川渕大成→川渕大成の母 
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2020-08-30

「坂のまちアート」(その23)


「坂のまちアート」の同会場で高畑指高さんと共同展をされていたのは、川渕大成さん。川渕さんもまた「ビジュアルスノウ」という目の難病を患ったのですが、高畑さんの個展をご覧になり、たとえ目の都合が悪くても描くことができる、ということを知り、絵の道に進むことを決意されたそうです。川渕さんにとって高畑さんは、人生の師匠のような存在なのでしょうね。川渕さんの絵は、人物、顔の絵や目の不都合を感じさせないかわいくてカラフル作品も多いです。一言でいうと「愛」を感じ作品です。(あくまでも私の主観ですが…)
2020-08-27

「坂のまちアート」(その22)


指先水墨画・高畑指先さんの生命力溢れる「樹」の絵です。でも枯れる前、またはすでに枯れているようにも見えます。でも生命力も感じるのです。私には、この絵は、高畑さんを象徴している作品に感じられます。とてもとても大きな「樹」です。高畑さんは、黄斑変性症という病気という思い目の病の中、それでも描き続けたい、と指先を筆がわりに描きつづけられ、その後も別の病気とも闘いながら、一生、絵を描き続けられました。高畑さんとは、「坂のまちアート」で出逢ってから、私が演奏に来るのを毎回楽しみにして下さっていたので、私も毎年必ず、高畑さんの会場には行くようになりました。私も高畑さんの絵を見るのがとても楽しみでした。それからは、コンサートにもよく来て下さり、お食事にも一緒にいったり、仲良くさせてもらっていました。たくさんの生きた証を残された高畑さん、どうぞ、これからも違う世界で絵を描き続けて下さい。高畑さんは、2020年8月13日に永眠されました。心よりご冥福をお祈り申し上げます(合掌) 
2020-08-26

「坂のまちアート」(その21)


人形作家・松本昌子さんの会場「翠華堂」では、娘のCHICOがきーボードを設置して歌を歌っていました。そこに私達も乱入して、いきなりの神出鬼没ライブを開催。ギターはSASUKEです。実はCHICOの事は、子供の頃から知っています。今や頼もしい歌手に成長しました。私達の定期発表会/演奏会「素宇流会公演」のゲストにも、以前CHICOに出演してもらいました。以前、SASEKEにも「素宇流会公演」のゲストで出演してもらいました。今年(2020年)の「素宇流会公演」は、「第12回・若林美智子・素宇流会公演~若林徹州・還暦記念公演~」です。ゲストは、ピアノ:木住野佳子、書:金森桂雪(書道家)、竹笛:後藤剛史[亜人亜]・10月4日(日)・16時開演(15時開場)、会場は「アイザック小杉文化ホール・ラポール」(射水市戸破1500)・[大ホール(ひびきホール)]・入場料[一般・3000円]、[後援会会員・2000円]にて開催致します。※コロナ対策として密を避けるためもあり、[大ホール(ひびきホール)]での開催となります。※還暦記念公演の特典として、[若林美智子後援会(W・M倶楽部)]会員の方で、今年、還暦の方は、御招待(入場料無料)となります。[当日、生年月日の分かる身分証明書(運転免許証等)をご提示ください]一緒に還暦を祝い、厄払い致しましょう!当日のご来場を心よりお待ちしております。







2020-08-25

「坂のまちアート」(その20)


2014年10月12日…人形作家・松本昌子さんの会場は、「翠華堂」でした。白い蓮の葉っぱに一体一体鎮座した松本さんの人形は、神々しい美しさでした。。
2020-08-23

「坂のまちアート」(その19)


たくさんの会場を訪れているうちに、もう夕方になってしまいました。お稽古場「崖の家」のある西新町の空は、輝くような夕陽がきれいでした。。 
2020-08-22

「坂のまちアート」(その18)


写真のツリー
2020-08-21

「坂のまちアート」(その17)


「坂のまちアート」の期間中、玄関には必ず花を飾っています。草で作られた虫は本物ソックリの出来映え!ウマオイかな!?
2020-08-20

「坂のまちアート」(その16)


大太鼓の後ろには、鳴り物、横笛が各々の音を奏でながら、通り過ぎます。。
2020-08-19

「坂のまちアート」(その15)


大きな太鼓や三味線を掻き鳴らしながら練り歩くパフォーマー 
2020-08-18

「坂のまちアート」(その14)


白塗りのパフォーマー、道路に倒れ込んで、地を這うように、パフォーマンスを続けます。。
2020-08-17

「坂のまちアート」(その13)


白塗りの顔と体に、頭には、赤やピンクの大きな花飾り、素肌に赤い羽織の衣装で、体をクネクネさせながら練り歩く姿は、異様な存在感を放っています。。
2020-08-16

「坂のまちアート」(その12)


パフォーマンスの団体が上新町通りを練り歩き…
2020-08-14

「坂のまちアート」(その11)


天気も良いし、大勢の人々が「坂のまちアート」と「なりひら市」を楽しんでいました。。
2020-08-13

「坂のまちアート」(その10)


「吉田陶器店」(八尾町上新町)のウィンドウには、すがやしげるの剪画が飾ってあった。これは鏡町のおたや階段の作品。すがやさんの作品はいつ見ても素晴らしい。大好きです。おわら愛、八尾愛を感じます。ここしばらくは、「坂のまちアート」に参加されていないけど、お元気かな?
2020-08-12

「坂のまちアート」(その9)


「坂のまちアート」と同時に「なりひら市」も開催され、賑やかな雰囲気の上新町!
2020-08-10

「坂のまちアート」(その8)


バルーンアートのお姉さんはいろいろな色の長い風船を膨らませて、次々とキュッキュとねじってあっという間に動物などの形に仕上げていきます。子供達も大喜び!まさしく夢を与えるパフォーマンスです☆
2020-08-09

「坂のまちアート」(その7)


「坂のまち美術館」(現・tedas)でも、神出鬼没ライブを…たまたまそこに居たお客様だけの特別ライブ。サプライズの演奏会をとても喜んで下さいます♪※「源顕作品展」
2020-08-08

「坂のまちアート」(その6)


昔のおわらの町流しをモチーフにしたと思われる大きな三部作の絵
2020-08-07

「坂のまちアート」(その5)


羽間邸は、西田一彦(書画) 
2020-08-06

「坂のまちアート」(その4)


人形作家・鵜飼文代さんのアンティークドールと市松人形。鵜飼さんは、滋賀県出身の方ですが、八尾が気に入り、八尾に移住して製作活動を続けていらっしゃる作家さんです。鵜飼さんとは、八尾に移住してきた頃からのお付き合いなので、もう何十年来になります。「坂のまちアート」には、初回から参加されているようです。いつもいろいろなテーマの人形を製作し、「坂のまちアート」に参加されていますが、2014年の作品は、鵜飼さんの作品の基本ともいうべきアンティークドールと市松人形でした。ぶれないかわいさでした☆☆
2020-08-04

「坂のまちアート」(その3)


「坂のまちアート」では、八尾町の民家やお店や美術館などのいろいろな建物に各作家さんの作品が展示され、町全体が美術館のよう…とても素敵なイベントで、大好きです。その作品との出逢いの中での流れを大切にしたコラボとアートを通しての人との出逢いを毎年楽しみに、私達も神出鬼没ライブを楽しんでいます。私達の音楽ユニット「亜人亜」も「坂のまちアート」のご縁で生まれました☆※残念ながら今年(2020年)の「坂のまちアート」はコロナウィルス感染防止のため、中止が決定しています。
2020-08-03

「坂のまちアート」(その2)


キリンの親子がお出迎えしてくれている会場の中へ…
2020-08-01

「坂のまちアート」(その1)


2014日10月11日…恒例の「坂のまちアートinやつお」(富山市八尾町)の神出鬼没ライブを楽しみました。輝と和もこのイベントが大好きで小学生の頃はよく全会場を制覇して、色んな会場の作家さんと仲良くなったりしていました。※「杉風荘」(八尾町鏡町)では大きな石の昆虫の作品が展示されていました。「杉風荘」は昔、芸妓さんが居た館で、庭も美しい情緒ある館です。私もよく神出鬼没ライブでお邪魔します。部屋で演奏したり庭で演奏したり…♪
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Author:家元567
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