2018-01-30

春の関東へ…(その30)


「帰途」(その6)…空港内の「グリル&バール」は、大きな窓から飛行場な観覧して、飛行機を楽しみながら食事できる、如何にも空港の特性を活かしたレストランです。
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2018-01-29

春の関東へ…(その29)


「帰途」(その5)…フライトまで少し時間があったので、空港内のレストラン「グリル&バール」で食事をしました。。
2018-01-27

春の関東へ…(その28)


「帰途」(その4)…羽田空港に到着!羽田空港といえば、以前、東京からの仕事の帰り、一生忘れられない出来事に遭遇しました。いつものように羽田空港に向かうためタクシーに乗りました。そのタクシーの運転手に「羽田空港へ…」と行き先を伝えました。運転手は何やらもぞもぞと出発しました。少し走ると様子が変です。なんと!羽田空港への行き方がわからないと言い出しました。もちろん、カーナビも付いているのですが、その操作さえもままならないらしく、「会社に問い合わせみます。」と、何度も走行中、会社に連絡をしていました。最初は新米さんなのかな?というくらいに思っていましたが、羽田空港へ行くための高速道路の入口すらわからず、どんどん目的地から離れていく始末。そのうち、気もそぞろな感じで、中央分離帯にぶつかりそうになり、後ろの車からはクラクション!私たちは我慢の限界。これ以上、恐ろしくて乗っていられません。思わず「どこでもいいので、すぐ、降ろして下さい!」といい、その恐怖タクシーを降りました。結局、乗った場所より羽田空港に遠退いた場所に降ろされました。その後、他のタクシー(まともな)に乗り換え、ようやく、到着しました。時間に余裕を持って早めにホテルを出たのが幸いして、飛行機のフライト時間に間に合った事は不幸中の幸いでした。それにしても有り得ない現実でした。生きた心地がしませんでした。どうしてあんな運転手が試験を通って運転手になれたのでしょうか?どうしてタクシードライバーになってしまったのでしょうか?一緒に乗っていた大國さんも思わず「運転、代わりましょうか?」と言いそうになったと言っていました。プロはみんな上手いという常識が一気に崩れさりました。それもただ下手とかそういうレベルではありません。その運転手は、事故を起こさない前にお客さんの命のために、即刻辞めるべきだと思いました。本当に有り得ない恐怖体験でした。被害者がこれ以上出ないように、即刻辞めてほしいと心底思いました。※たぶん現在は、その人、タクシードライバーではないと確信しています。
2018-01-26

春の関東へ…(その27)


「帰途」(その3)…羽田空港へ向かいました。※吊り橋のワイヤーが、ハープに見えました。とても美しく私の目に映り、一瞬、音色も聴こえたような気がしました。タクシー内より
2018-01-25

春の関東へ…(その26)


「帰途」(その2)…羽田空港へ向かいました。※観覧車を撮影・タクシー内より
2018-01-24

春の関東へ…(その25)


2014年4月10日・「帰途」(その1)…タクシーで羽田空港に向かいました。※高速道路の風景・タクシー内より
2018-01-23

春の関東へ…(その24)


「出版記念会」(その12)…「千年のうたかた・出版記念会」が行われた会場「アニヴェルセル表参道」は、とても都会的でお洒落な会場でした。主に結婚披露宴でのご利用が多いようです。同系列の会場が関東に数ヶ所あるようです。※お洒落なカウンターもお手本のようなディスプレイ 
2018-01-22

春の関東へ…(その23)


「出版記念会」(その11)…「千年のうたかた」の美しい表紙絵の原画も展示してありました。美しい桜。。※絵・大河原典子
2018-01-21

春の関東へ…(その22)


「出版記念会」(その10)…今回の出版記念会は、この本「千年のうたかた」の出版記念会です。「千年のうたかた・川良浩和・次の千年へ…NHKスペシャルなど200本及ぶドキュメンタリーを制作した著者が、うたかたとしてとらえた日本人の心の景色。山河を巡り、そこに宿る、神と仏、命の本質を描き出す。」※この本の一節に八尾・おわら・私の行があります。そのご縁で、私がこの会にご招待されました。光栄です☆
2018-01-20

春の関東へ…(その21)


「出版記念会」(その9)…会場の入口には、川良浩和さんの出版物の販売コーナーが設けられていました。
2018-01-18

春の関東へ(その20)


「出版記念会」(その8)…「千年のうたかた」の著者・川良浩和さんが、会場の皆様にご挨拶されました。
2018-01-17

春の関東へ…(その19)


「出版記念会」(その7)…会場前の立派な桜の前で、着物姿の2ショット!! 
2018-01-16

春の関東へ…(その18)


「出版記念会」(その6)…祝賀演奏が次々に披露され、華麗なステージが続きます。いよいよ係りの方に呼ばれました。私の出番です。私は、川良さんのご要望通りにあの「NHKスペシャル」の時の町流しの衣装(小千谷縮)で、会場を町流し風に「越中おわら節」を奏でながら、胡弓を吊って流しスタイルで、登場しました♪単純にこの演出は喜ばれます。その後、ステージで、このパーティにぴったりのオリジナル曲「花響」(はなゆら)を演奏しました♪
2018-01-15

春の関東へ…(その17)


「出版記念会」(その5)…出席者それぞれの席には、お洒落で美味しいお料理が次々に運ばれてきました。円卓に飾られた桜の花もとても綺麗です。桜一色のパーティです。私は日本の花といえば、やはり桜だと思います。日本の象徴的な花。春といえば、やはりお花見で盛り上がるのが日本人。日本の心の花ではないでしょうか!?
2018-01-14

春の関東へ…(その16)


「出版記念会」(その4)…「千年のうたかた」出版記念会!!
2018-01-13

春の関東へ…(その15)


「出版記念会」(その3)…パーティの司会は、女優の星野知子でした。背がスラッと長身で姿勢の良い素敵な着物姿の方がエレベーターに乗り込んでいらしたな!思いましたら、その方が星野知子さんでした。新潟出身の星野さんは、私の衣装の着物を見るなり、「小千谷縮ですね!」と話しかけて下さいました。着物のお話しをしている内にパーティ会場に着き、ご一緒に、会場に入りました。その他にも、俳優さんや音楽家、著名人の方々がたくさん出席されている華やかなパーティでした。俳優の田中健さんや人形師のホリヒロシさんとも話しさせて頂きました。病気で静養中のギタリスト・村治佳織さんもご出席されていました。※白い衣装の後ろ姿が主役の川良浩和さんです。
2018-01-12

春の関東へ…(その14)


「出版記念会」(その2)…係の方に案内され、私専用の控え室に案内されました。衣装の着物一式を用意し、待っていると、着付けの方がいらして、とても手際よく、綺麗に着付けて下さいました。。
2018-01-11

春の関東へ…(その13)


2014年4月9日・「出版記念会」(その1)…「アニヴェルセル表参道」(東京都港区)で開催されたパーティーに出席、出演をしました♪
2018-01-10

春の関東へ…(その12)


「菅谷茂作品」(その4)…我が家のミニギャラリーの中でも特にお気入りの作品「おわら七福神」※七福神様が宝舟の上で、おわらを楽しみながら旅をしています。これは傑作です。これを我が家の玄関に掲げています。我が家にぴったりの一枚です。歌詞は「♪清海の波に浮かびし宝舟にはありとあらゆる宝を積んで 恵比須大黒布袋に毘沙門弁天寿老人オワラ福禄寿♪」
2018-01-09

春の関東へ…(その11)


「菅谷茂作品」(その3)…我が家のミニギャラリーの「おわら歌詞編」※「♪恋に焦がれて鳴く蝉よりも 鳴かぬ蛍がオワラ身を焦がす♪」そして女の新踊りの蛍を指差す所作と蛍袋がさりげに添えられている粋な作品。たくさんあるおわらの歌詞の中でも私の好きな歌詞の一つです。この文字も書いたものではなく、よく見ると一文字一文字切ったもの。剪画なのです!!
2018-01-08

春の関東へ…(その10)


「菅谷茂作品」(その2)…我が家のミニギャラリーの「おわら踊り」※菅谷さんは、各町ごとの踊りの衣装を正確に再現されています。こちらは、福島の衣装。女の新踊りの後ろに振り向く瞬間の所作です。所作も確実に捕られています。ここが菅谷さんのすごい所!!
2018-01-07

春の関東へ…(その9)


菅谷茂作品(その1)…我が家のミニギャラリーに飾られている菅谷さんの作品を紹介します。「風の盆恋歌」の世界観。「酔芙蓉」※朝には白い花びらがだんだん色付いて、時間の経過と共にピンクになり赤になるというとても神秘的な花。そのお酒に酔ったような様により「酔芙蓉」と名付けられたこの花を菅谷さんが剪画に表すと凛とした清々しさを感じます。「風の盆恋歌」以来、八尾の花のような存在となり、それが昔からだったかのような顔をして、たくさんの御宅の玄関を秋になると彩る酔芙蓉を見る度に一つの花をこんなにも象徴的に効果的に扱った高橋治さんの才能と影響力に感嘆します。
2018-01-06

春の関東へ…(その8)


「越中懐古」(その4)…私と大國さんと菅谷さんと越中懐古の大将と八尾の銘酒「風の盆」を囲んで、記念撮影!菅谷茂さんは、最近は、参加されなくなってしまったのですが、以前は、「坂のまちアート」によく参加されていて、私は菅谷さんの作品が大好きなので、よくゲリラ演奏で、会場へお邪魔しました。菅谷さんから今までたくさんの作品をプレゼントして頂きました。おわらの作品をはじめ、酔芙蓉や筍のモチーフの作品などなど、今、家の玄関は、「菅谷茂・ミニギャラリー」となっています。もちろん、気に入って購入した作品もあります。おわら七福神が特にお気に入りです。菅谷さんの作品には、おわら愛が溢れています☆
2018-01-05

春の関東へ…(その7)


「越中懐古」(その3)…千葉でこんなに美味しい海鮮を味わえるとは、思ってもいませんでした。富山の魚介類を食べなれている富山県人は、申し訳ですけど、他の場所では恐ろしくてなかなか魚介類を注文する事ができません。私なんかどこの温泉に行っても、富山の人に刺身、出さなければいいのに。と思ってしまいます。もちろん富山に限らず、魚介類の美味しい所は他にもあると思いますが、私は富山に住んでいるので、あくまでも個人的な意見です。ところがここは違いました。地元の味そのもの。食材も富山から取り寄せているとの事。もちろん、新鮮に届くルートで…びっくり!!
2018-01-04

春の関東へ…(その6)


「越中懐古」(その2)…「越中懐古」のカウンターで温かい光り放ちながら踊っているのは編笠を被って踊るおわらの女。ポーズは、新踊りの蛍取りの所作か!?この作品は、剪画の菅谷茂先生の作品。そう!こんな素敵なお店を紹介して下さったのは菅谷茂さんなのです。それまで、千葉にこんなに富山なお店があるなんて、私たちは全く知りませんでした。 
2018-01-03

春の関東へ…(その5)


「越中懐古」(その1)…千葉の叔母さんとお別れして、叔母さん宅を後にして、私たちは幕張にある「越中懐古」というお店に行きました。ずらりと並ぶ「立山」をはじめとする富山の銘酒の数々…驚きました!私たちは初めての来店。大の富山好きの大将に富山弁がたくさん記された富山弁番付表と「越中おわら節」も入った自らのCDアルバム「素宇流~祈り~」をサイン入りで名刺代わりに渡しました。私たちの来店とお土産をたいそう喜んでくれました。。
2018-01-02

あけましておめでとうございます☆


2018年・あけましておめでとうございます。本年もどうぞ、よろしくお願いします。今年も私の演奏活動を応援して下さるファンの方をはじめ、たくさんの皆様から、温かい年賀状が届き、大変嬉しく思っております。私も日本人として年賀状の風習を大事にしております。どんなに忙しくてもなるべく、たくさんの方に年賀状をお届けてしたいと心掛けております。ですが残念ながら、ファン方お一人お一人に、年賀状を届ける事ができません。写真は、今年の我が家の年賀状です。お手元に届かなかった方は、どうぞ、こちらにてお許し下さい。さて、今年の「若林美智子・素宇流会公演」は、第10回の節目の年。記念公演を開催する予定です。2018年11月11日(日)・「タワー111」(富山市)にて。スペシャルゲストとしてゲーム「ファイナルファンタジー」の作曲家として有名な植松伸夫さんをお招きしての楽しいステージを計画しております。植松伸夫さんは、ご活躍でとても多忙な方です。海外公演が多く、簡単にお呼びできるような方ではありません。では何故、お呼びする事ができたのか?それは大國さんの大学時代のお友達だからです。音楽サークルで青春時代を共に過ごした二人の同窓会共演も楽しみです♪♪皆さん!どうぞ、ご来場下さい。心よりお待ちしております。※この後は、引き続き若林美智子の過去ブログをお楽しみ下さい(笑)
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家元567

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