2016-10-31

香川県へ演奏旅行(その43)


「淡路夢舞台」(その11)…「ノスタルジア」※「第3回バンキングバケット・コンテナガーデンコンテスト」のメインの作品。人間とギターと花のコラボ!何とも不思議な作品で、一際、目を惹いていました☆
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2016-10-31

香川県へ演奏旅行(その42)


「淡路夢舞台」(その10)…会場では「第3回バンキングバケット・コンテナガーデンコンテスト」も行われていました。
2016-10-31

香川県へ演奏旅行(その41)


「淡路夢舞台」(その9)…日時計の下を覗くとそこにも素敵にお花が飾ってありました☆とにかく立体的な建造物です!!
2016-10-28

香川県へ演奏旅行(その40)


「淡路夢舞台」(その8)…日時計の前で、若林ファミリーの記念ショット!!!!
2016-10-28

香川県へ演奏旅行(その39)


「淡路夢舞台」(その7)…大きなモダンなデザインの現代風の陽時計がありました。太古に発明された日時計。昔の人の知恵はすごいです。太陽の動きを正確に捉えて時計を作ったり、自然を利用する知恵が、現代人よりきっと優れていたのだと思います。自然が生活に密着していた昔の時代の方が、きっとそういう能力は優れていて、文明が発達すればするほど、そういう能力は、劣っていくような気がします。現代人は、何でもかんでもパソコンの情報に頼ってしまって、情報過多な分、頭を使ってあまり考えなくなってしまっているのではないかと思います。子供の本離れも最近、報じられていますが、それが、日本語の読解力の低下に繋がっているのではないかと思います。こんなに色々進んでいるはずの現代ですが、自然にはめっきり弱い。それは、大地震に突如襲われて逃げ惑い、たくさんの命が失れる時に特に強く感じます。何故、頭のいい学者さん方が、集まって研究しても、地震の予測ができないのか?もしかしたら、昔の人の方が、自然の動きを察知して、上手く逃げていたのではないか?など思ってしまいます。そういう事に大する能力や勉強が現代人には不足しているのかもしれません。実は私は、いわゆる霊感や第六感のような能力が高く、そのおかげで、自分が危ない時や道を選ばなくてはならない時に、何度も助けられた経験があります。例えば事故を起こす車に乗らないてはならないはずだったのに、どうしてもその車に乗るのが嫌で、乗車拒否して、後ろの車に乗って助かったり、大事な選択や子供を預かる時などもお告げを受けます。日常では、演奏の時のステージの衣装の色や形が降りてきて、それに従って、探したり作ったりしています。自分の分だけでなく、時々、共演者の分も降りてきたりして、その時は、共演者にも伝えます。それに従わなくてはならないのもある意味大変だとは思いますが、何て言いますか、私が決めている訳ではないので、それは自分の趣味とは全く関係ないのです。降りてくる感覚は、どう表現していいのか全く不思議な感覚です。なので仕方なく降りてくると表現しています(笑)これから先も、科学や文明が進んで、人間はどうなっていくのか!?自分もどんどん古い人間になっていっていく事を実感しながら、やるべき事を日々こなしながら、小さく生きていこうと思います。。
2016-10-28

香川県へ演奏旅行(その38)


「淡路夢舞台」(その6)…水の階段と体育座りの和!
2016-10-25

香川県へ演奏旅行(その37)


「淡路夢舞台」(その5)…階段に水が流れる演出は、近くで見ると迫力があります。水の流れを利用した動きのある演出です☆
2016-10-24

香川県へ演奏旅行(その36)


「淡路夢舞台」(その4)…段々畑のような花壇がいくつもあり、階段には水が流れる演出!癒されます☆
2016-10-23

香川県へ演奏旅行(その35)


「淡路夢舞台」(その3)…展望台からの景色!!
2016-10-22

香川県へ演奏旅行(その34)


「淡路夢舞台」(その2)…おしゃれな展望台のような場所もありました。
2016-10-20

香川県へ演奏旅行(その33)


「淡路夢舞台」(その1)…観光目的地の「淡路夢舞台」という壮大な植物園に到着しました。
2016-10-19

香川県へ演奏旅行(その32)


淡路島にて…観光の目的地に向かって走っていると、何やら、聳え立つ白い巨大な物体が出現!これは何!?と思い、近くに寄ってみるとますます巨大になるばかり!!この白い巨大な物体の正体は、「豊清山平和観音寺」の「世界平和大観音像」なるもの。昭和の時代に、淡路島出身の不動産会社の経営者が、自分の私財で、いわば道楽で、建築した観音様のようだ。中には、自分の趣味の仏像や美術品などが数多く展示されているらしい。博物館として経営されていた事もあったが今は、経営者も亡くなり、閉館廃業。大観音像の首の部分には、大阪湾を望む事ができる展望台となっており、その姿が、むち打ち症治療用のギブスを付けているかのように見えるため、「むち打ち観音」の異名を持つ。高さ100mもあるコンクリート製で、現在は、台風などの被害や風化により、傷む一方の廃墟と化し、壊すにもいろいろな問題で今のところ誰も手を付けられず、「迷惑観音」となっているようだ。確かにこの大観音が崩落したらどうなるのだろう?近くには、民家もあった。後の事も考えず
、道楽と悪趣味によって建てられたこの観音様は、世界平和どころが、近辺の迷惑した残さなかったようだ。観音様には罪はない。誰も近づかなくなった廃墟の巨大な観音様のお姿は、離れても離れても哀しげに私たちを見送ってくれてるように聳え立っていた。。
2016-10-18

香川県へ演奏旅行(その31)


淡路島にて…せっかく遠くまで来たので、淡路島を観光する事に。時間が限られているので、一ヶ所だけに絞り。。目的地に向かう途中の淡路島の山の風景!グリーンに少し霧がかかって、柔らかい感じです。山は、地域によって、また時刻によって、同じ形はなく、富士山は別格ですが、長野は長野の山。富山は富山の山。富山の立山は、最高です。特に山頂の雪が夕焼けでピンク色に染まる時が大好きです。綺麗な立山を見ると、富山に住んでいて良かったな~といつも思います☆
2016-10-17

香川県へ演奏旅行(その30)


淡路島の民宿…珍しい二人乗りの自転車があり、輝と和が早速、乗車!!二人の息が合わないとなかなか動きません(笑)
2016-10-14

香川県へ演奏旅行(その29)


淡路島の民宿…宿泊した民宿のオーナーの趣味らしき、珍しい自動車が車庫に何台もありました!!
2016-10-13

香川県へ演奏旅行(その28)


2013年11月4日…宿泊した淡路島の民宿のオーナーは、バイクや車が大好きな方のようでした。宿の看板も、古い水色のルノー・キャトルでした。昔のフランス映画などによく登場し、かっこよく走っている車です!!
2016-10-12

香川県へ演奏旅行(その27)


淡路島へ…宿の近くの温泉「五色温泉・ゆ~ゆ~ファイブ」に行き、長旅の疲れを癒しました。淡路島の温泉には初めて入りました。日本は、何処へ行っても、各地に湧く温泉を楽しめて、素晴らしい国です。旅先の温泉に入るのが、私達の旅の楽しみの一つです☆※「五色温泉・ゆ~ゆ~ファイブ」は、淡路島の高田屋嘉兵衛公園内にある日帰り温泉施設です。
2016-10-11

香川県へ演奏旅行(その26)


淡路島へ…子供たちも一緒なので、普通のホテルより面白いそうな宿へ泊まってみようと思い、淡路島の宿を探しました。もちろん、初めての宿で、探し探し行ってみると、民宿の宿にたどり着きました。バイカー御用達の宿らしく、バイクが何台も停まっていました。玄関の入り口の方では、常連らしき宿泊客が和気藹々の雰囲気でバーベキューを楽しんでいました。二階の共同スペースには、ハンモックなどが吊ってあり、子供たちは、早速ハンモックで遊びはじめ、この宿を気に入ったようでした(笑)※宿の名前は「tourist trophy house」
2016-10-10

香川県へ演奏旅行(その25)


淡路島へ…お世話になった国分寺の関係者の皆さんに別れを告げ、淡路島(兵庫県)へ向かいました。帰りは遠いので、淡路島で一泊して帰る事にしました。途中で食べた淡路島の玉ねぎカレーは、とても美味しかったです。淡路島の玉ねぎは特別に甘くて美味しい!とても有名です!!
2016-10-09

香川県へ演奏旅行(その24)


販売機…四国限定の「はちみつゆず」限定なる言葉に弱い私は、飲んでみたいと販売機に手を伸ばしたが、全部赤のランプ「売切」だった。私と同じ、「限定」に誘われるのか!?それともよっぽど美味しいのか!?気になるが味は不明!!
2016-10-08

香川県へ演奏旅行(その23)


演奏を終え…愛媛県よりコンサートに駆け付けてくれた友人と食事をした「Shika」には、本当の鹿が数匹居ました。立派な角とかわいい瞳でこちらを見つめていました。お客さんの小さな子供たちも、鹿を見て喜んでいる様子でした。名前の通り、鹿が居るとは珍しいレストランです。経営者がよっぽど鹿がお好きなのでしょうか!?
2016-10-07

香川県へ演奏旅行(その22)


演奏を終え…わざわざ愛媛県からコンサートに来てくれた友人と食事をしたお店「Shika」は動物の「鹿」の意味。「歯科」ではありません。日本語は面白いです。意味が全然違う事を指すのに、ローマ字や仮名で表記すると同じという言葉は結構たくさんあります。いわゆる同音異義語です。発音するとアクセントが違うという場合もありますが、これも方言によって違い、例えば、同じ物を指す場合でも関東と関西では、逆のアクセントだったりします。富山の方言も共通語と逆のアクセントの言葉が多く、小学生の時の国語のテストで、このアクセントの問題が出題された時、友達の多くがテストで×だったのが印象的でした。私は、東京生まれなので、共通語と方言の違いを認識しており全問正解でした。外国人の方が日本語を難しいと感じる一つの原因かもしれません。それにしても人間の脳は不思議です。敢えて覚えようとか勉強しようと頑張っても言語を習得するのは難しいのに、私の友人でも親の都合で、外国と日本を渡り歩いている子は、3ヵ国位ペラペラです。自然に身に付いたと言います。八尾のおわらも地元の人は違うと言われるのも同じ理由なのだと思います。何が違うかというと、ずっとそこの地に住んで、自然に身に付いていった踊りや唄だからです。何事もネイティブには敵いません。それが知らず知らずに年月が積み重って、しみ出てくるいわゆる味というものなのでしょう!!
2016-10-06

香川県へ演奏旅行(その21)


演奏を終え…友人が愛媛県から香川県までわざわざコンサートに来てくれたので、近くのお店で、一緒に食事をしました。「Shika」というお店です。
2016-10-04

香川県へ演奏旅行(その20)


国分寺…おわらの法被に着替えた和!「讃岐国分寺跡資料館」に展示してあった石琴!?に興味を示し、奏でてみた。意外に透き通ったきれいな音色が出ました。さすが金管バンド♪♪
2016-10-03

香川県へ演奏旅行(その19)


国分寺…「讃岐国分寺跡資料館」に石を薄くして作られた石琴のような楽器が展示してあった。天平時代にこんな楽器が演奏されていたのだろうか?作りは確かに原始的だが、太鼓などに比べると音階を敢えて付けてあったのだとすれば、かなり進んだ楽器のようにも思われる。当時の人達は、このような楽器を奏でて、楽しんでいたのだろうか!?
2016-10-02

香川県へ演奏旅行(その18)


国分寺…「讃岐国分寺跡資料館」に展示されている天平時代風の衣装!何だか素敵です。着物と洋服の中間みたいなデザインで、着物より動きやすそうだし、機会があったら、こんな感じの衣装で演奏してみたいな~素敵かも!?胡弓にも何となく似合いそう!!
2016-10-01

香川県へ演奏旅行(その17)


国分寺…野外ステージでの演奏は無事終了し、次のステージ「讃岐国分寺跡資料館」へ移動。今度は講演と演奏の依頼でしたので、まずは、おわらの歴史やおわらの曲の説明、唄の説明、踊りの説明などをしてから演奏へ…♪北陸から遠い四国などで、あまり風の盆を知られない方も多いのではと思い、「風の盆に八尾に来られた事がある方いらっしゃいますか?」と挙手を求めたところ、意外にもたくさんの方が手を挙げられたのでビックリしました。こんなに遠くからもたくさんの方が風の盆においで下さっているのだな~と改めて知りました。四国といえば有名なお祭り「阿波踊り」がありますが、私は残念ながら、実際に現地に観に行った事はありません。ですが毎年依頼を受け、行っている伊勢神宮の神嘗奉祝祭に徳島からは「阿波踊り」も参加されているので、伊勢で毎年、本場の「阿波踊り」を観させてもらっています。総踊りでは、大きな輪になって、参加者の皆さんと「おどらなソンソン…♪」と一緒になって踊っています。おわらと阿波は、似た感じの編笠を被って踊りますが
、静と動の対象を感じます。どちらも比べようのない魅力があり、人気です。今年(2016.10.14・15)も伊勢神宮・神嘗奉祝祭 に参加します。伊勢で今年も「阿波踊り」をはじめ各参加民謡団体の皆さんにお会いし、各地の民謡を見せて頂くのが本当に楽しみです。わざわざ現地に行かなくては決して見られない本場の民謡が全国から伊勢に集合する「祭りのまつり」は最高です☆
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Author:家元567
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