2016-09-30

香川県へ演奏旅行(その16)


国分寺…天平時代風の衣装の行例がゆっくり行進していく姿を見ているとタイムスリップしたような感覚になる。バックにある「スーパーボール」や「たこやき」の屋台に現実に引き戻される。かなりのミスマッチだ!私は、何事も背景って重要だな~と思う。それは、絵画などを考えれば言うまでもない。最近の八尾町のおわら風の盆の風景に、私は、幻滅している。ぼんぼりが立ち並び、そこにおわらが流してくる最高のシチュエーション!そのバックに情緒台無しの工事現場の真っ赤なコーンがずらりと並べらている。毎年、溜め息が出る程の興醒めだ。誰が何のために、並べだしたのかは知らないが車を停めさせないためなら、元々交通規制をしているのに、そんなに大量のコーンが本当に必要なのか!?以前は無かったものだ。何年前からだろうか?これをやりはじめたのは?観光客の投稿の中にも、このコーンを取り上げて、「八尾町、風の盆中に、全面工事か!?」というものがあった!少なくても違和感を覚えるのは私だけではないと思われる。出来る事なら、この八尾の町並みを
台無しにする風の盆のコーン並べを是非とも、止めてもらいたいものだ!!
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2016-09-29

香川県へ演奏旅行(その15)


国分寺…天平時代のイメージの衣装を纏った子供たちの行列!
2016-09-28

香川県へ演奏旅行(その14)


国分寺…デザートに頂いた梨は、見たことのない大きさでビックリ!!和の顔よりも大きいような。このおきな梨は、徳島の特産らしいです。富山では呉羽が有名です。甘くておいしい呉羽梨です。
2016-09-26

香川県へ演奏旅行(その13)


国分寺…出演の準備にお世話頂いたお宅で、みんな、衣装に着替えました。輝と和も法被に着替え本番では、しっかりおわらを踊ってくれました。今回は、私と大國さんと輝と和の四人での親子出演でした。意外と珍しいパターンです♪♪♪♪ここで、やっと本場の讃岐うどんを食する事ができました。コシとのど越しが他のうどんとは全然違いました。やはり讃岐うどんは、絶品の美味しさでした。コシのなさで有名な!?伊勢うどんや名古屋の味噌煮込みうどんそして地元の氷見うどんも私は好きです。同じうどんと言っても、比べるよりも別の食べ物として楽しんだ方がよさそうです。各々の魅力と美味しさがあります!!
2016-09-25

香川県へ演奏旅行(その12)


国分寺…演奏の準備をさせて頂いたお宅で食事もさせて頂きました。季節の紅葉の入った炊き込みご飯! 秋と言ってもやはり四国。北陸とは全く気温が違います。暑いくらいでした。
2016-09-24

香川県へ演奏旅行(その11)


国分寺…楼跡のすぐ横では、骨董市も行われていました。和柄の素敵な手作りの作品もあって、それは思わず買ってしまいました!青空市って何か楽しくて大好きです。昔、お店屋さんの方もやってみましたが、こっちも結構楽しかったです。今は、売るのは自分のCD一筋です(笑)「風の盆前夜祭」「風の盆」「月見のおわら」「坂のまちアート」の時には、八尾町上新町(旧尚美堂時計店)で、CDショップをオープンしています。皆さん!是非覗いてみて下さい。いつも生徒たちが、順番にシフトに入って、お店を手伝ってくれているのですが、生徒たちも意外と楽しみながらやってくれているようです。各地から来られる観光客の方とお話ししたり、いつもと違うお祭りの町の雰囲気を感じながら店番するのが楽しいと言っています。※私のサードアルバム「越中おわら節」ですが、定価\2500で売っていたCDがなんとプレミアが付いてアマゾンで\9950になっていました。本人もビックリ!!ちなみに先程紹介した「旧尚美堂時計店」のCDショップでは、今も定価で売っています。本人が時々現れてサインもお入れします(笑)この「越中おわら節」は、ハイレゾでも販売しています。こちらも音が良くて最高です♪♪今度の近々のCDショップ開店日は、今日、明日(2016.9.24・25)の「月見のおわら」の二日間と、「坂のまちアート」(2016.10.8・9・10)の三日間です。この三日間は、恒例の突然、アート会場に現れてのアートとのコラボ、ゲリラ演奏を楽しみたいと思っています。「坂のまちアート」も、素敵な人との出逢い、素晴らしい作品との出逢いを毎年楽しんでいます。皆さんも「坂のまちアート」へどうぞ!風の盆の時とは、また一味違う八尾の町並み、アートをお楽しみ下さい。それでは八尾でお待ちしてます♪♪♪
2016-09-23

香川県へ演奏旅行(その10)


国分寺…「史跡まつり・菊花展」も同時に開催されていました。菊の季節。きれいな菊の花も楽しませて頂きました。
2016-09-20

香川県へ演奏旅行(その9)


国分寺…「鐘楼跡」がありました。※鐘を吊るための建物の跡。
2016-09-19

香川県へ演奏旅行(その8)


国分寺…「讃岐国分寺史跡まつり」の緑色の旗が靡いていました!!
2016-09-18

香川県へ演奏旅行(その7)


2013年11月3日…「讃岐国分寺史跡まつり」(香川県高松市国分寺町)のゲストに呼ばれて、初めてこの町を訪れました。小ぶりの「七重塔」が私達を迎えてくれました。※元々の本物の「七重塔」は、「金字金光明最勝王経」を安置する国分寺の重要な場所だったそうです。高さは60メートルあったそうです。「続日本後紀」によると雷火によって承和2年(825年)に焼失したそうです。現在は、シンボル的なレプリカの「七重塔」が建てられています。
2016-09-18

香川県へ演奏旅行(その6)


高松に到着…夜食はやっぱりうどんと思い、うどん屋へ行ってみると、店は閉まっているようなのに、店の前に行列が出来ていた。私達は、店が終わるところで、この行列のお客さんで最後なのだと思った。しかし、それは勘違いで、まだお店はオープンしておらず、開店前からお客さんが並んで待っていたのだという事が後でわかった。うどんを諦めた私達は、取り敢えず開いている繁華街のお店に入った。「K's club」というお店で、ダーツのゲーム機などが置かれていておしゃれな雰囲気のお店だった。せっかくなので、ダーツもみんなで楽しんだ!!
2016-09-14

香川県へ演奏旅行(その5)


高松市へ到着…アーケード商店街で仁王様が上から御二人で監視しておられた。「岩佐沸喜堂本店」というお店の仁王様だった。上から睨みを効かしておられると悪い事できないかも!?
2016-09-13

香川県へ演奏旅行(その4)


高松に到着…演奏前夜は、高松市で宿泊。高松市の駅の周辺、繁華街は、自転車で溢れていて、車が道を通るのも困難な所もあり、時折、いったん車を降りて自転車を退けてから、進まないと行けないような有り様。マナーの悪さと文化の違いにカルチャーショック!同じ日本でありながら、こんなに自転車文化の違うがあるのだ!私の住む八尾町は坂の町。当然、自転車文化ではない。通学などに自転車は使うが、必ず、行きか帰りかどちらかが楽でどちらか苦である。このような町では、自転車文化は発達しないのであろう。顕著なのが長崎だ。実際、長崎ももっと坂の町。長崎では、自転車に乗れない人がかなり多くいるという。子供の時から、自転車に乗る練習すらしない人が多いからであるという。これも長崎に行った時、地元の人からきいた話しだが、確かに長崎で自転車に乗る人をあまり見かけなかった。広島へ行った時は、レンタルサイクルで私達も原爆ドームまで行ったが、フラットな道が続くとこんなにも自転車に乗りやすいものかと実感した。つまり簡単にいうと自転車文化が発達するかどうかは、道に角度が付いているか否かに尽きるのであろう。簡単な論文になってしまった(笑)
2016-09-11

香川県へ演奏旅行(その3)


香川へ向かう…「おかえりなさい・うどん」の看板!やっぱりうどん!!
2016-09-10

香川県へ演奏旅行(その2)


香川へ向かう…津田の松原SA限定のご当地バーガー「さぬきうどんバーガー」売ってました!!
2016-09-09

香川県へ演奏旅行(その1)


2013年11月2日…初めて香川県より演奏依頼があり、香川県へ車で向かいました。鳴門大橋も初めて渡りました!
2016-09-07

伊勢神宮・式年遷宮(その47)


伊勢最終日…「式年遷宮まで毎年参加して下さい。」という奥野さんとの約束をこの年、果たしました。妙年からは、仕切り直しです。また、この伊勢の空の下に立てる事を願い、伊勢を後にしました。。
2016-09-06

伊勢神宮・式年遷宮(その46)


伊勢最終日…外宮にもみんなでお参り!外宮の神様には、現実的な事を中心にお参りしました!!全般整いますように…☆
2016-09-05

伊勢神宮・式年遷宮(その45)


伊勢最終日…外宮では移し換えられた古社の内部(普段は入れない所)を特別、見学させて頂きました。式年遷宮ならではの計らいに感動しました!!
2016-09-04

伊勢神宮・式年遷宮(その44)


伊勢最終日…外宮の勾玉池。水面がキラキラ光って、それさえも神々しい☆
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家元567

Author:家元567
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