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2012-02-23

結婚記念日・パート12


「匠の館」にはこんなコーナーもありました。昭和の頃の飛騨の街のジオラマです。写真ではわかりにくいのですが、小さな小さな人間の模型もちりばめられ、またよく見ると一人一人が全て違う人?です。駅の待合室で新聞を読んでる人や三味線を弾いている人まで居ました。これは自他共に認める凝り性の田上さんが自ら、二年間かけて制作された力作だそうです。すご~い!!また音響やプラネタリュームなども完備されていて、四季や一日(夜明け~日暮れ)を表現!夏にはスクリーンに花火が上がり、秋には「越中おわら節」が聴こえてきます。ちゃんと八尾方面の方角の方には、八尾があり、おわらを演奏している人たちが居るところがまたニクいです(笑) 日が暮れるとスクリーン一面に星が…そして街の一つ一つの建物に灯りが灯ります。このような仕掛けも全て田上さんのアイデアで自作!配線だけを考えてエラい事です。この素晴らしい作品「ジオラマ」の実物を見たい人は、是非!!「匠の館」へ訪れてみて下さい☆ 
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