2011-11-27

伊勢の旅・・・パート10


信楽焼!ここで焼くのかな?…と思いきや!?
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2011-11-27

伊勢の旅・・・パート9


16日・伊勢からの帰り道、「信楽陶芸村」(滋賀県信楽町)により、希望者数名で、陶芸を体験!!皆、係の人の説明を聞きながら、慣れない手付きで、粘土をこね、轆轤を回し、各自思い思いの作品を制作。面白いのは、慣れない事なので尚更なのか、それぞれの作家の性格がとてもよく出ていました。例えば、我が家の兄弟は性格が正反対と言っていい程違うのですが、作品も、兄・輝は、どんどん粘土を重ね、複雑なデザインの坪のような物を作っていました。一方、弟・和は、なるべく粘土の凸凹のないように、一生懸命、水をつけては、指で丁寧にこすって質感にこだわり、デザインは至ってシンプルな器のような物を作っていました。私はといえば、とにかく分厚くてどでかい煮物皿のような物になってしまいました。まさしく器が大きいという感じでしょうか!?(笑)焼き上がり完成したら送られてくるわけですが…さて、それぞれの作家さんのどのような信楽焼に出来上がってくるのか!?楽しみです☆
2011-11-27

伊勢の旅・・・パート8


10月16日・伊勢神宮(内宮)にて、若林美智子社中の皆で、改めて特別参拝(御垣内参拝)と御神楽を受けさせて頂き、おはらい町の辺りを各自、自由散策して、お土産などを買い…伊勢の町をあとにしました。富山へ帰る途中に、「信楽陶芸村」(滋賀県信楽町)に立ち寄りました。名物のたぬきが大勢で出迎えてくれました。若林ファミリーとたぬきファミリーと一緒に記念写真です。
2011-11-24

伊勢の旅・・・パート7


15日…神嘗奉祝祭の全行程を無事終了。夜には、「二見シーパラダイス」(水族館)を貸切、盛大に打ち上げ交流会が行われました。水族館の貸切というのもなかなか体験できるものではありません。入口では、看板トドが手を振ったり、ウインクをしたりして、愛嬌よく迎えてくれました。水族館の魚や動物たちが、長い一日の疲れも癒やしてくれました。打ち上げ交流会では、各参加団体が入り混じり、お互いの民謡を順番に披露しあい、和気藹々と楽しいひとときでした。私の所へも花笠の若い踊り子たちが「一緒に写真を撮ってくださ~い!」と集まってきて、仲良く記念写真を撮ったり、食事をとりながら、お酒を呑みながら、これぞ本来の直来!!と思いました。沖縄のエイサーのメンバーが差し入れてくれた「残波」(泡盛)も最高に美味しかったな~(笑) 出演者の皆さん、実行委員長をはじめ実行委員の皆さん、雨の中、一生懸命お手伝いして下さったご奉仕の皆さん、本当に本当にお疲れ様でした。お世話になりました。ありがとうございました。また来年も皆さん、伊勢でお会いしましょう!!
2011-11-24

伊勢の旅・・・パート6


15日・神嘗奉祝祭・ご奉納演奏…私たちの社中は、もともと室内の会場「伊勢シティプラザ」(伊勢市)での出演でしたので、雨の影響もなく、たくさんのお客様の見守る中、おわらをご奉納させて頂きました。息子たちも今年は、二人揃って踊ってくれました。去年はまだ、輝は踊りましたが、和は嫌だ…と言って踊りませんでした。今年は約束通り、二人揃って踊ってくれました。一年でずいぶん成長したな~と思いました。もっともっと上手になって、八尾の担い手となる踊り子に成長してほしいですね。八尾も少子化ですから、子供の踊り子を育てる事は、本当に貴重だと思います。
2011-11-24

伊勢の旅・・・パート5


10月15日・今年の神嘗奉祝祭は、あいにくの雨でした。前夜祭も雨風が酷く、台風のような天候でした。それでもご奉納なので、やります!!‥~という事で、台風のよう天候の中、長野の素晴らしい打ち上げ花火がご奉納されました。普通の花火大会ならば、もちろん中止です。雨と風と花火が入り混じり降ってくる体験。なかなか出来るものではありません。観る方も風に吹かれ、雨でぐしょぐしょになりながら大変ですが、上げている方はもっと大変だった事でしょう。これぞまさしくご奉納!だと思いました。人間が大変な思いをして神に捧げるのが、本来の価値のあるご奉納なのではないかと思うからです。その誠を神が受け取られ、動いて下さるのでしょう。そういう意味では、今回のご奉納は価値のあるものであったのではないかと思います。新米を皆で、下宮に納めに行く時も、ずっと雨の中、演奏のご奉納もずっと雨の中、皆ぐしょぐしょになりながらも、全ての過程をこなしたのですから…きっとこの皆の誠を神様も受け取って下さる事でしょう。また今年、来年の風水の難を象徴するような祭事だったと思います。どうかこれからおきようとしている風水の難や災害を、大難は小難に小難は無難にして頂けますよう、祈るばかりです。また既におこったしまった災害については、一日も早い復興を祈るばかりです。このような天候でしたが、内宮への特別参拝(御垣内参拝)の時だけは、あんなに降り続いていた雨が奇跡的に上がってくれていました。そのおかげで内宮・御垣内までの長い道のり(砂利道)がどれだけ歩きやすかった事でしょう。これも神の御加護と感謝致しました。晴れの日も雨の日も、神宮の清々しさは、類をみません。この気を受けると、今年も来させて頂いて、本当にありがとうございます。という気持ちでいっぱいになります。集合写真も、雨の降らぬ間に撮る事が出来てよかったです。※写真は、「越中おわら風の盆・若林美智子社中」です。
2011-11-21

伊勢の旅・・・パート4


「第11回・神嘗奉祝祭・交流会」… 次々と参加メンバーが、各民謡を披露。写真は、沖縄のエイサーです。エイサーの頭の上間綾乃さんともこの伊勢で、一年に一度、会えるのが楽しみです。写真の一番右側が綾乃ちゃんです。何年か前には、沖縄での私のコンサートや富山での私のコンサートにゲストで出てもらいました。最近は、私も沖縄に行ってないし、久しぶりに綾乃ちゃんともコンサートしたいな~♪と思いつつ、会場の皆さんと一緒にカチャーシーで盛り上がっていました(笑)
2011-11-17

伊勢の旅・・・パート3


「伊勢神宮・神嘗奉祝祭」の交流会が始まると、ちょんまげワールドの名物?の花魁さんが、「…ありんす‥」とご挨拶。高下駄で足を交差しながら悠々と闊歩。面白かったです。そういえば、私のおじいちゃんの町流しする姿を花魁のような足裁きと、例えば方がありました。おじいちゃん程ではありませんが、私もやはりその足裁きを受け継いでいるようです。若林流の交差する独特の町流しの足裁き…これもこれから先、わざわざ教えなくとも、後世に受け継がれていくといいのですが…生徒の皆さん、町流しのスタイルも研究してみてください!!本物の花魁て、どんなだったんだろう!?きっと独特のオーラをはらっていたのでしょうね~!?タイムスリップできたら、花魁道中、見てみたいな~~
2011-11-17

伊勢の旅・・・パート2


10月14日・時代村の「ちょんまげワールド」にて…「伊勢神宮・神嘗奉祝祭」の前夜祭・交流会が始まりました。代表者のご挨拶の後、乾杯!そしてその後、各団体が、それぞれの民謡を披露し、総踊りで輪になり踊ったり…こんなに素晴らしい民謡の集まりが、どこにありましょうか!?なんといっても、全国の代表民謡が、この伊勢に大集合しているのですから…すごい!ありえない!!楽しすぎ!!!です。私たちの社中も衣装を付け、「越中おわら節」を披露されて頂きました♪♪
2011-11-14

伊勢の旅・・・パート1


10月14日・15日・16日の三日間、毎年恒例となっている「伊勢神宮・神嘗奉祝祭」に参加するため、バス一台をチャーターし、生徒たちと共に今年も伊勢に行って参りました。「越中おわら風の盆・若林美智子社中」は、今年で連続7回目の参加となります。去年は、いったん一区切りという事で、今年はできるかどうか、わからない状態でしたが、実行委員会の方から、「今年も行えるになりましたので、是非参加をお願いします。」と連絡があり、今年も伊勢に行ける事になりました。本当良かったです。これで最初のお約束通り、あと二年…式年遷宮まで毎年の参加を果たせそうです。まずは、前夜祭の交流会が行われる会場、時代村・「ちょんまげワールド」へ到着…去年私たちは、家族全員での初めての参加だったのですが、今年は愛は行けないとの事でしたが、輝と和はどうしても一緒に行きたい…というので、絶対にちゃんと参加する事(踊る事)を条件に二人を一日、学校を休ませて連れて行く事にしました。輝と和は「ちょんまげワールド」に着いたとたん、去年もやった「手裏剣修行」へダッシュ…おもちゃのヌンチャクをゲットして大喜びです☆ 
2011-11-11

坂のまちアート・その5


坂のまちアート・最終日…午後からは、フォルクローレバンド「ウエイノ」とギターのサスケと私と大國さんとで、大編成の楽しい音楽隊となりました。たちまち大迫力…フォルクローレの曲「コンドルは飛んでいく」や日本の曲「花」など何曲かを乗りのいい感じで、みんなで演奏♪ 最後には観客の皆さんも加わり、「ふるさと」を大合唱♪♪ 今年もたくさんの出逢いがあり、充実した「坂のまちアートinやつお2011」を満喫できました☆  ※写真は、「数納邸」(西新町です。
2011-11-04

坂のまちアート・その4


坂のまちアート・最終日・10月10日…毎年、演奏を楽しみにして下さっている作家さん・菅谷茂さんの会場へ一番に演奏に行きました。菅谷さんがお好きだという「ローズ」も演奏しました♪演奏は、私と大國さんと二人で…「越中おわら節」の時には、息子の輝と和も踊ってくれました。八尾、おわらに魅せられて、生み出されている作品の数々は、いつ見ても素晴らしいです。そこには愛があります。館の主も楽しみにしておられた様子…演奏後、趣味がふんだんに施された二階に案内され、お茶を頂きながら、ゆっくりさせてもらいました。
           ※写真は、「雪乃庵」(西町)です。
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Author:家元567
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