2011-09-29

(祝)お誕生日おめでとう


9月29日・今日は、輝の11才のお誕生日です。今年は、輝の選んた大きな苺のチョコレートケーキです。自分で11本のキャンドルを均等に慎重に立てていました。火を灯して、誕生パーティーの始まりです。♪ハッピーバースディ・ツゥーユー…とお父さんのキーボードの生演奏で合唱…最近、リビングにキーボードを移動したので、その後も次々といろいろな曲を弾いてくれました(笑) 家では当たり前の光景ですが、ホームパーティーで生演奏付きなんて、よく考えると贅沢な感じですね~♪今回は愛だけがバイトで不参加。「ケーキ、残しておいてね~~」と何度も念をおして、バイトに出掛けていきました。輝!11才おめでとう☆ 楽しいひとときでした☆☆ ※当日は仕事のため、私たちが休みをとれないため、パーティーはバースディ・イヴに行いました。
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2011-09-28

大和屋


今日、久しぶりに「大和屋」(富山市)へ行きました。とても素敵な器や雑貨が豊富に揃っていて、珈琲豆や紅茶も揃っているおしゃれなお店で、お気に入りです。センスのいい服もあり、隣接のギャラリーでの展示もいつも楽しみにしています。今の時期は、正面のお庭に、とてもかわいい小さなピンクの花が風になびいて綺麗でした。残念なから私はこの花の名前を知りません。秋の花なのでしょうね~!?最近、「大和屋・二号店」もオープンされたそうですよ☆ 私も今度行ってみたいと思っています!!そういえば大和屋さんのお店の10周年には、演奏依頼があり、祝賀演奏に行った事もありました。大和屋さん!これからもますます繁盛して下さい☆☆
2011-09-26

金管バンド♪


輝が金管バンドデビューです♪ 学校からお揃いの衣装(チェックのズボンとエンジのネクタイ)を借りてきました。ワイシャツと靴下とベストは各自、用意するように…という事だったので、早速購入!家で試着してみました。ネクタイも自分で結べるように練習していました。まずは10月1日に八尾小学校で行われる「学習発表会」と11月6日にオーバード・ホールで行われる演奏会に出場するようです。しかし、11月6日は私たちの教育文化会館で行われる発表会(富山教室・とやま健康生きがいセンター)とぶつかっています。輝はオーバード・ホール、私たちは教育文化会館という事で、観に行ってやれるかどうかも、送り迎えが必要なのであれば、送り迎えもしてやれるかどうかもわかりません。どうしよう!?ま~お互いにがんばりましょう♪♪という感じです。輝の担当の楽器は、「カウベル」と「スタンドシンバル」と「タンバリン」だそうです。リズムをキープしてしっかり演奏してほしいですね(笑) 
2011-09-25

エレクトーンっておもしろい!


9月16日・「エレクトーンっておもしろい!」(富山市・オルビス)で行われた神田将のコンサートを観ました。エレクトーンを自由自在に操る姿は、まさに音の魔術師のようでした。久々にプロフェッショナルな演奏を聞かせてもらいました。トークの中で神田さんは、自ら「練習の虫」と表現されていましたが、演奏を聞けば、日頃どれだけの時間を練習に費やしておられるのかが想像できます。また、素晴らしい演奏をするために、毎日走ったり泳いだりして、体力作りにも努力しておられるというお話しもされていました。音楽を愛し真剣に素晴らしい音楽をお客様に伝えようとしていらっしゃる姿勢…同じプロの演奏家として、大変共感できますし尊敬できる方でした。写真の薔薇の花束のお話しにも感動しました。その薔薇は、3月11日に東日本大震災により地震と津波により大変な被害にあった宮城県名取市の薔薇園の薔薇で、神田さんが交流のある名取市のエレクトーンのとても上手な少女から贈られてきたという事でした。普通、単純に考えれば、その少女から神田さんに贈られてきたものと思いますが、神田さんはそうではない…と仰いました。神田さんのお話しによると、あの震災時の一番大変な状況の時に、真っ先に駆けつけて、一生懸命に救助活動や作業をしてくれたのが、「富山県警」だったそうです。みんなは「富山県警」と書かれたパトカーに手を合わせて拝んでいたそうです。それで富山の人達に大変感謝していて、神田さんがコンサートで富山へ行く事を知り、富山の人達に、感謝の気持ちとその後、名取市の薔薇園が復活し、こんなに綺麗な花を咲かせた…という事を伝えたいという気持ちで…「僕ではなく皆さんに贈られてきた薔薇です。どうぞ帰りに皆さん!よく見てあげて下さい!!」という事でした。帰りに私もその薔薇をよく心に焼き付け帰って参りました。素晴らしいコンサートでした♪
2011-09-22

カルチャー祭り2011・パート4


カルチャー祭り2011…胡弓講座の最後の発表は、「越中おわら節(合奏)」。おわらの醍醐味である三味線と唄に胡弓を合わせて弾く本来のおわらの完成型に一番近い演奏です。今回の発表会の出演者の中では一番、上級者の3人の生徒さんが、がんばっておわらの魅力に迫りました。私は唄、徹州は三味線を担当しました。実は私は、胡弓はもちろんですが、三味線そして唄も得意です(笑) 師匠である祖父からも最初に習ったのは、6才の頃…三味線からです。という訳で、11月17日(木)・午後5時40分~は、富山新聞文化センター(高岡教室)からの依頼で、「おわら三味線・唄講座」を開講する事になりました。特におわらの三味線・唄に興味のある方、ドシドシ入会して下さい。楽器の経験のない初心者にも手解きから丁寧にお教えにますので、安心してお越しください。11月10日(木)・午後5時40分~は体験見学会もあります。こちらも気軽に覗いてみてください。実は、私は個人教室では三味線、唄を教えていますが、カルチャー教室では、初めての開講です。たくさんの方が興味を持って下さるといいな~と思っています。お問合せは、富山新聞文化センター(高岡)にお願いします♪ また、胡弓の講座も一つ新講座が開講となります。こちらは、北國新聞文化センターからの依頼で石川県の津幡町のアルプラザ内にあるカルチャーセンターです。10月29日(土)・午後2時~開講となります。10月22日(土)・午後2時~は体験見学会もあります。こちらのお問合せは、北國新聞文化センター(金沢)へお願いします。私は富山県では、富山、砺波、高岡とカルチャーの講座を開講していますが、石川県でのカルチャーの開講は初めてです。石川県の方にも八尾本場の若林流のおわらに触れてもらう良い機会と思っています。石川の皆さん!興味のあるからドシドシ集まってください(笑) 益々教室も増え、名取さんや生徒さんの力もお借りしながら、教室での指導も抜かりのないように、益々がんばっていきたいと思っています。皆さん!どうぞよろしくお願い致します!! 
2011-09-18

カルチャー祭り2011・パート3


カルチャー祭り2011…2曲目は「荒城の月」。今回初ステージの若手が二人、がんばってくれました。初出場一人目は、我が会の最年少の生徒(中学一年生)。水色の着物がとっても可愛かったです☆ 二人目は、写真には残念ながら写っていませんが、水色の着物の可愛い子の隣に座って弾いていた二十代の美女です。着物姿もとてもよい似合っていました。そしてもう一人のおじさん生徒は、「荒城の月」に何度も登場している方ですが、発表会大好きで、「先生!毎月発表会ないがですか?」とか言っています。もちろん、発表会には毎回欠かさず皆勤です。次回の発表会にはおわら節で出場できるように、おわら節のお稽古もがんばっています。「荒城の月」は胡弓の三重奏で弾いたのですが、違うパートの音色につられないように、きれいに合わせる事ができました。本番はテンポもよかったようです☆
2011-09-16

カルチャー祭り2011・パート2


カルチャー祭り2011…胡弓教室は、11日・北國新聞交流ホール(金沢市)で発表しました。まずは、「越中おわら節(二重奏)」から…。写真に写っている生徒の皆さんは、センターの発表会はほとんど皆勤の方々です。初ステージの時は、衣装の着物を身に付けてるのも初めて!と、ぎこちない感じでしたが、衣装にも楽器の扱いにもだいぶん慣れ、少しステージにも余裕が出てきたようです。とは言っても、一度でもつまずくと大変な事になってしまいますから、皆さん、物凄く緊張して、集中し、徹州の三味線に合わせていました。結果、大成功!! 
2011-09-15

カルチャー祭り2011・パート1


9月9日~11日までの3日間、北國新聞ホール赤羽ホール・交流ホールにて、北國新聞文化センターと富山新聞文化センターの合同の舞台発表会が行われました。私たちの胡弓教室は、11日の午後2時~・交流ホールの方で発表しました。高岡教室と砺波教室の生徒の皆さん・13名と講師は私と徹州、計15名の参加でした。まずは、一曲目は、「越中おわら節(二重奏)」からオープンニングです。みんなで、三味線と胡弓をどれたけテンポよく、キチッと合わせられるかが勝負です。練習の時は、まだバラつきもみられましたが、本番になると皆さん、素晴らしい集中力を見せてくれました。皆さん、本番に強いです(笑)  
2011-09-11

風の盆・最終日


三日間、今年は輝も和もよく踊りました。写真は、上新町支部です。右側の後ろ姿は輝と和です。輝も和も将来は、前へ行く上新町の青年団の桜の柄の法被を着て踊る日が来るのでしょう!?その頃は二人共、身長は何センチ位になっているのかな~?何だか今から楽しみです(笑) 八尾町も全体的に子供の数が減っていますので、これから益々、おわらの後継者の子供たちは、貴重な存在になっていくと思います。おわらがどんなに素晴らしくてもやる人がいなくなればおしまいです。おわらを存続していくためには、後継者を育てる事が本当に重要だと思います。私たちのグループの夜中の町流しは、三日間のうちでは一番お天気がよく、最後まで思う存分流す事が出来ました。9月3日は、若くして亡くなった私の兄の命日でもあります。今年は三回忌にあたります。兄に捧げるために、今年も私は、喪の衣装で流しました。危篤の知らせを受け、病院に駆け付けたあの時を思い出しながら心を込めて演奏しました。兄に届いていたら嬉しいな~ 今年も最後には、実家である「尚美堂」の前で、仲間たちが、「南無阿弥陀佛…」念仏おわらを唄い、踊ってくれました。兄に…そしてお祖父ちゃん、お祖母ちゃんに届いたかな~?私たちに出来る最高の供養と思います。生前は本当にお世話になりました。ありがとう☆の思いを込めて…(合掌) 
2011-09-11

風の盆・二日目


我が家の前の坂道の道路も、各町の踊り場になります。西新町支部が輪になって踊りはじめました。私もしばし、観光客気分で、見学していました。うちの子供たちも上新町支部で一生懸命、踊っているんだろうな~!?二日目の夜中の町流しは、一番天気が悪く雨模様…それでも私たちのグループは諦めませんでした。雨が止むのをじっと待って、衣装に着替えで待機!午前2時少し前…いったん見せた晴れ間に、すかさず流しに出ました。もうお客さんは、諦めて誰もいないだろう~と思って、家の玄関のドアを開けたのですが、なんとビックリ!!たくさんのお客さんが私の出るのを家の前で傘を差して待っていてくれたのです。(出てくるかどうかもわからないのに、ジッと静かに待っていてくれたのです) 私たちが出ると大きな拍手がおこりました。「待ってました。」「ありがとうございます。」「お願いします。」とたくさんの声が聞こえました。私も感動を覚えました。こんなに待ってくださっている方がいるのなら尚更のこと、本当に無理にでも出てよかった…と思いました。出る前に私は生徒たちに、「例え皮が破けてもいい…と思える方だけ出てください。」と言いました。そんな覚悟がいる程、天気は悪かったのです。晴れ間が出たといったもののいつ雨が降ってきてもおかしくない空模様だったのです。それでは次に雨が落ちてくるまでの間、約40分位の時間だったでしょうか!?奇跡的に町流しをする事が出来ました。思い出に残る流しとなりました。
2011-09-06

風の盆・初日


9月1日・風の盆初日… 我が家の兄弟、踊りに出掛ける前に家のぼんぼりの前でポーズ!!輝は人前で踊るが大好きで、風の盆になると張り切って、踊りまくっています。和は、本当はお兄ちゃんよりも踊りやダンスが大好きなのですが、完璧主義のため、去年までは、まだ「宙返り」や「稲刈り」といった踊りの所作の部分をちゃんと覚えていなかったため、ちゃんと踊れない自分が許せないようで、人前では踊りたがりませんでした。しかし今年は、お兄ちゃんに教えてもらったり、町の踊りの練習にも毎日参加して、所作を自分が納得できる程度にマスターしたらしく、いきなり踊りに目覚めました。上新町の昼の部、夜の部、演舞場のステージにもちゃんと参加し、なんと私たちの夜中の町流しには、二人で先頭をきって踊ってくれました。胡弓を弾きながら法被で踊る二人の後ろ姿を見ていると、とても微笑ましい嬉しく思いました。やはり、八尾のおわらに携わっている人たちにとっては、親子でおわらの共演(風の盆に町流し)が出来る事はこの上ない幸せなのではないかな~と思います。初日も台風の影響かあまり天気は良くありませんでしたが、生徒たちと一緒に町流しに出ました。輝は最後は眠くてフラフラになって、一足先にダウン。和はお兄ちゃんと一緒に一旦、家に帰ったので同じくダウンかと思いきや、眠い目を治すために目薬をさしに行ってきたそうで、なんとその後復活して、独りで最後まで踊り通しました。恐るべし和!お兄ちゃんと一緒じゃないと踊らないのかと思っていたのに、目覚めたら本領発揮…独りでやり抜く根性の持ち主です。とても頼もしく思いました(笑)
2011-09-05

8月31日の我が家


8月31日・リハーサル町流しの前に、自宅のお稽古で衣装に着替えた生徒さんが集まり、最後のお稽古を終え、雨の様子を気にしながら、待機です! 
2011-09-05

とうとう今年も風の盆が…

一年、あっという間です。今年も風の盆がやって参りました。8月31日(9月1日・0時~)には、リハーサルがてら本番さながらの町流しをしました。我が素宇流会では、おわらがある程度の腕前になられた生徒さんは、まだいきなり本番は無理なので、31日デビューと称し、町流しの体験をしてもらっています。今年は胡弓一人、三味線一人、デビューされました。初めて胡弓の町流しを体験した生徒さんは、「どうしてもまだまだツボのしるしに頼ってしまっていて、町流しでは暗い中、音を頼りに弾かなくてならないので、本当に難しかった。ぼんぼりの少しでも光のあるほう、あるそうと探していました。」と31日デビュー体験の感想を述べていました。そうなのです!皆さん町流しを体験すると感じ事だと思いますが、座った状態である程度弾けるようになっても、立って吊って歩きながら暗い坂道を演奏する事はかなり大変な技なのです。経験を積んでいくしかありませんね。今年、31日デビューをされた方は、来年は本番デビューに向けて、これからまた一年間頑張ってお稽古に励んで頂きたいと思います。また去年31日デビューし、今年初めて本番デビューを果たした方も何人かいらっしゃいましたが、きっと31日と1日の町流しの違いが体験できて、とても勉強になったと思います。天気も台風の影響か雨が降ったり止んだりの状態でしたが、デビューの人もいるのにやらない訳には参りません。いざという時のため、楽器の皮を雨から守るために、ビニールのゴミ袋を持参で町流しにでました。雨が降っている間は、自宅の玄関の軒下でしばらく演奏しました。そして、雨が上がった瞬間に流しにでました。また雨が降り始めるまでの短い時間でしたが、31日デビューも果たせて、町流しできて本当に良かったです!!
2011-09-04

神戸へ…パート14


自由時間を各自、楽しんだ後、市役所のあるビルに集合…12階のレストランで昼食をご馳走になり、神戸ともお別れです。写真はビルの12階からの風景ですが、ビルの周りが全面ガラスばりになっていて、とてもよい見晴らしでした。高いビルも多いですが、阪神淡路大震災の時には、かなりのビルや建物が倒壊したと聞きました。その為、震災後に再建した新しいビルや家が多く見受けられました。それにしても素晴らしい復興の力と思います。どうか、過去の大震災の教訓も最大限に生かされて、東日本大震災の被災地の復興も益々進み一日も早く、現地の皆様が心から安心して過ごせる日々が取り戻せますように…祈るばかりです☆
プロフィール

家元567

Author:家元567
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