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2011-07-11

地元で演奏♪


7月9日・なりひら風の市(八尾町上新町)、私の地元で、東日本大震災のチャリティーコンサート「いのちといのりのコンサート」を有志のミュージシャン数組と行いました。今年の暑さは異常ですから、私たちのグループ「山から海へ」(メンバー:若林美智子・胡弓・歌、大國徹・バンドネオン等、サスケ・ギター、谷中秀治・ベース)の出番は午前11時~でしたが、午前中からもの凄い暑さで…テントが張ってあるものの野外でしたから、楽器自体が熱くなっていました。胡弓は特に高温多湿に弱いですから、最後まで皮が持つのかな~途中で破れるんじゃ~ないかな~と思いながらもどうにか演奏を終えました。はっきり言って、胡弓を演奏できるような状況ではありませんでした。「黒いオルフェのテーマ」の演奏中には、湿気でチューニングがド・ドドっと下がり…まずは私と大國さんの2人で本当は3曲弾くつもりだったのですが、無意識に早く終わりたかったのか、3曲目の事をすっかり忘れて2曲で切り上げてしまっていました。今まで演奏した中でもワーストワンの状況だったような気がします。「山から海へ」の記念すべき初ライブ…それも地元での演奏だったのに…演奏は納得のできるようなものではありませんでした。だけれども、今回の目的は、東日本大震災のチャリティー…被災地に届ける物資や義援金はそこそこ集まっていたみたいで、よかったです。カフォーンという楽器の穴の部分に義援金を入れ、参加者全員カフォーンに記念のサインをしました。 このカフォーンごと被災地に義援金が届けられるのです。もとはといえば、シンセサイザーの滝沢卓さんらが、交流のある被災地のミュージシャンから楽器も全て、津波で流されてしまった…という状況を聞き、被災地に楽器を送ろう…という思いで、積極的にチャリティーコンサートを行っていらっしゃるそうです。今回はそのコンサートに私たちも「てくてく」というバンドの沼田さんからお誘いを受けたので、参加させて頂いたものです。いろいろな物資の中には主旨通り、楽器もたくさん集まっていたようでした。一日も早く被災地の皆様が心から音楽を楽しめるような状況になりますよう…祈るばかりです。それにしても、見ていた観客の皆様も命がけの暑さだったでしょうね。それでも、ものすごい暑さの中、防護服を着て、原発の復旧作業を命がけで行われている方々の事を思えば、暑いとボヤいてばかりもいられませんね。本当に作業員の皆様には感謝の思いでいっぱいです。 国民を代表して作業にご尽力下さっている皆様!本当にありがとうございます。また今回のあ・つ・いライブ♪に参加されました皆様!本当にお疲れ様でした☆ 
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