2011-04-29

浅野川の桜


4月16日の浅野川(金沢市)の桜です。富山より少しだけ金沢の桜の方が遅いようです。この頃は富山では散り始めていましたが、金沢では満開!兼六園の方はお花見渋滞でした。16日には金沢教室。17日には、赤羽ホール(金沢市)で富山アカデミー(富山新聞文化センターの講師の会)発足のための理事会に出席するため、16日には金沢に宿泊しました。私は常務理事というお役を授かりました。富山の文化発展に少しでもお役に立てたらいいな~と思っております。理事会の後、「納棺夫日記」の作者・青木新門さんの講演がありました。命のテーマの講演…ご自分の体験談をもとに、泣かせたり笑わせたり、二時間以上お話しされていましたが、全く飽きさせず、引き込まれました。素晴らしい講演だったと思います。その後、交流会がありました。たくさんの講座の講師のみなさんが出席していらっしゃいました。
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2011-04-27

千本桜


4月15日・千本桜(富山市)です。満開の桜の木の下をゆっくりな速度で車でお花見しました。千本桜と言われるだけあって、ここの桜並木は見応えがあります。美しかったです。
2011-04-25

こいのぼり


山田村の風になびく鯉のぼりたちです。本当に大空を泳いでいるようでした。最近は、家にこいのぼりを立てている人もめっきり減ったな~と思います。昔はこの季節になると立派なこいのぼりが各家に泳いでいた気がします。私は女の子だったので、羨ましいな~と子供の頃、思っていた記憶があります。今、家には男の子が二人いますが、うちも今は、鯉のぼり立てていませんね~だんだん昔ながらの風習は減っていくのかな~
2011-04-24

ぼくもお稽古♪


名取の普智さんが、息子の忠慶くんと一緒に胡弓のお稽古に来られました。あっという間に寝返りできるようになった忠慶くん!クルッと体を翻すと、徹州の胡弓の弓をしっかりキャッチ!しっかり握り締めて離しません。「ぼくもお稽古~♪」みたいな目で見つけていました。本当にかわいいですね。これからも成長が楽しみです!!
2011-04-24

2011年4月12日の夕日


2011年4月12日の沈みゆく夕日です。こうやって毎日、太陽は何があっても沈み、何があってもまた昇るのです。毎日毎日…ところで朝が来るから陽は昇るのでしょうか?陽が昇るから朝が来るのでしょうか? 朝陽にも夕陽にも、とてつもないパワーをいつも感じます!!
2011-04-23

今年のお花見


4月10日・松川べり(富山市)の夜桜です。花は満開でとてもきれいでしたが、東日本大震災のための自粛なのか、いつもと違い雪洞などはなく、暗い感じでした。また身近でも桜の季節に亡くなる方が多かったせいか、何だか淋しい感じを受けました。「春にいく・桜のような命かな・来年また・会えるといいのに‥」(美智子)  
2011-04-20

ご冥福をお祈りします


私の大事な生徒さんが、あまりにも突然、この世を去ってしまいました。高岡と砺波の両方の教室に熱心に通われていて、とっても明るい感じで、とてもよく喋りよく笑い、お仲間の中でもムードメーカー的存在の方でした。2月の半ばに本人から私に電話があり、「先生、私、病気になってしまって、今、入院していて、しばらくお稽古に行けなくなってしまいました。でも胡弓の音はとても癒されるし好きなので、必ず病気を治して復活しますから、私の事、忘れずに待っとって下さい。」と仰いました。私は、「もちろん、待っとるよ!」と答え、いつも一緒にお稽古しておられるお仲間にもその事を伝え、みんなで復活されるのを待っていました。そんなみんなの気持ちのあらわれなのか、いつもその方が座られていた席は、空けてありました。去年までは本当に元気で、発表会にも忘年会にも名取襲名披露宴にも出席され、あんなに楽しそうだったのに、人間の命って、こんなに儚いものなのでしょうか!?残念としか言いようがありません。お葬儀に参列しました。出棺の時に、昨年9月5日に金沢で行われた発表会の時、私たちと一緒に演奏された「荒城の月」が流されました。あの時、録音しておられたんだ~♪♪ それにしてもこんなに悲しい曲だったかな~?? 胡弓の音色はよく、哀愁を帯び…などと表現されますが、この時の「荒城の月」は、本当に切ない響きでした。写真のプリザーブドフラワーは、彼女より「先生!いつもお世話になってます☆」と言って、プレゼントして頂いた作品です。こんなきれいな作品が作れるなんてすごい!!と思って感動し、とても気に入っていました。この作品も私にとっては大切な形見となってしまいました。心よりご冥福をお祈り申し上げます(合掌)
2011-04-11

4月3日の氷見の海


4月3日・再び美しい氷見の海にいろいろな事を祈りに行きました。夕方の海…とても穏やかで…虹色に輝いて見えました。2011年~2012年は、地球全体の厄年の様な年で、乗り越えるのが大変な年だと、以前より聞いておりました。それでも、必ず乗り越えて、この氷見の海のように虹色に輝く未来が待っていると信じています。みんなで乗り越えていきましょう!皆が悲しみを乗り越えて幸せになりますように… 砂浜にひざまずき祈る私です☆ 
2011-04-09

2011年3月29日の夕焼け


2011年3月29日の富山市内の夕焼けです。写真では少し色が薄まって見えますが、実際は、これ以上の赤があるのだろうか!?と思う程、見事に真っ赤な太陽でした。沈みゆく真っ赤な太陽…すごい迫力でした!!
2011-04-05

瓦礫の山


写真は、元・高岡のサティ跡です。大掛かりな解体作業の最中で、あの立派な建物が、破壊され瓦礫の山となってゆきます。今も東日本大震災の災害跡は、このような光景が広範囲に渡り、その上、家や車や船なども瓦礫まみれになっているのだろうか…と想像しても想像仕切れない思いで通り過ぎました。物は必ず壊れるもの…わかっているけれど…やはり… 人は必ず死ぬもの…わかっているけれど…やはり… 私も自分の出来る事だけでもしたい思いで毎日いっぱいです。若林美智子後援会と若林美智子社中の皆様の善意と一緒に、微力ながらも義援金を納めに行ってきました。あと私の出来る事と言えばやはり、チャリティーコンサートでしょう♪無償で貸して頂ける場所があれば、何処へでも出向いて、もちろん私たちアーティストも無償で義援金を集めるためのコンサート(全額寄付)をやりたいと思っています。希望がありましたら直接、私か後援会事務所にご連絡ください。今の所、地元よりも東京でのチャリティーコンサートが先に決まりそうです。完全にこのコンサートが決定となりましたら、また皆様にお知らせ致しますね。あと、こんな時に明るい気持ちになるのは無理かと思いますが、個人的には行き過ぎた自粛はどうかと思います。今、直接関係ない地域の人たちまであまりにも自粛してしまったら、経済が悪くなる一方だと思います。ある意味、普通に暮らす努力も必要なのではないでしょうか!?             
2011-04-05

空手入門


息子の和が、極真空手の田端先生に入門しました。なんとマンツーマンで指導を受けています。私たちも本当は子供たちにいろんな習い事をさせてやりたいのですが、自分が教室が多いので、仕事の関係で習い事の送り迎えがしてやれず、残念に思っていました。そんな時、私の胡弓の生徒でもある田端さんが、胡弓のお稽古の後、和の空手の指導を引き受けて下さったのです。田端さん!ありがとうございます。まだ始まったばっかりですが、これからもビッシリ和を鍛えてやって下さい。ただ、空手のちゃんとしたお稽古場が近所に見つからず、困っています。上新町公民館にもお願いしてみましたが、断らてしまいました。何のために公民館経費とか払ってるんだ~!1ヶ月に1回位、貸してくれたっていいじゃ~ないか~!ケチ!!と正直、思ってしまいました。どこの公民館もこうなのかな~?何だかんだ理由を付けて貸してくれないんです。公民館って、町民みんなのために使う施設ではないのでしょうか!?という訳で和の空手のお稽古場を提供して下さる方ありましら、ご連絡よろしくお願いします。和のためだけでなく、他にも習いたい方がありましたら、一緒にみて頂いたらいいな~とも思っています。今は仕方なく、狭い我が家でやってもらっています。空手と胡弓に共通する所はやはり、「カタ」でしょうか!オスッ!!
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家元567

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