2011-02-28

2011年2月23日の空・その2


2011年2月23日の珍しい空です。角度によっては帯状の雲が太陽に向かって真っ直ぐ昇っていっているようにも見えます。
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2011-02-28

2011年2月23日の空・その1


2011年2月23日の空です。白い帯のような雲が真上に向かって伸びているように見えます。最初は飛行機雲かと思いましたが、違うようです。珍しい現象だな?と思い撮影しました。
2011-02-27

凄い生命力!


今年の冬は本当に寒かった? この寒い寒い冬をこの小さいクワガタは我が家で越冬しました。まだ元気に生きています。この小さい体で凄い生命力です!!      
2011-02-26

第3回・素宇流会公演・パート3


第3回・若林美智子・素宇流会公演、終了後、新年会を兼ねての打ち上げパーティーを開催致しました。今回の公演に出演した人を中心に、今回の公演には出演しなかった生徒や関係者…45名もの参加人数となり、「シェフ小玉」(富山市)にて、貸切パーティーとなりました。シェフ小玉はお料理も美味しいし、今回の公演の成果を皆で語り合い、大変盛り上がりました。お互いに初めてお会いした生徒もあったと思いますので、良い交流会にもなったと思います。幹事さん!お疲れ様でした。※写真は手前から…鍛冶絵里子さん‥いつも公演などの司会を担当してくれています。相本芳彦さん‥我が若林美智子後援会の会長。今回は会長自ら、司会進行を担当して下さり、円滑な会の運びで纏めて下さいました。そして私、家元・若林美智子と今回、発表会に初参加しました娘の愛です。写真はプリントされた写真を携帯で撮影したものなので、画像が粗悪な事をお許し下さい。
2011-02-23

第3回・素宇流会公演・パート2


第3回・若林美智子・素宇流会公演…第2部では、竹笛奏者・後藤剛史をゲストに招き、久々に息の合った「亜人亜」のライブを聴いてもらう事ができました。第1曲目は後藤さんの「竹法螺ソロ」でオープニング。初めて後藤さんの竹法螺の音色を聞いた人は、あの単なる竹の筒から飛び出す奇妙な音色に度肝を抜かれていました。三人では「素宇流円相?OWARA?」(即興曲)も演奏しました。久しぶりに面白い即興曲が出現しました。オリジナル曲「満月の二日前?かささぎの橋」も三人で演奏しました。また大國さんは、バンドネオンや笙の他にも原点に戻り、キーボードを何曲も演奏しました。このライブのために、新しいキーボードも購入。大國さんのお気に入りの音色「カーツェル」のキーボードです。大國さんのキーボードと私の胡弓で、「峠の我が家」「アヴェ・マリア」、後藤さんの竹笛と大國さんのキーボードと私の胡弓で「月の沙漠」なども演奏しました。今回は後藤さんには竹笛のソロ演奏も披露してもらいました。最後の曲には、三人で「花」を演奏しました。私はいつものように心を込めて「花」を歌いあげました。客席の皆さんからアンコールを頂き、我が会にとっても私にとっても一番大切な曲であります「越中おわら節・独奏」(若林流)を演奏しよう…と演奏の前に皆さんに最後のご挨拶をしようと喋りだしたのですが、感…極まって涙が込み上げてきました。この発表会のために一生懸命に練習してきた生徒たち…一緒にがんばってお稽古して、今年で第3回目の発表会になりますが、40名もの生徒が参加してくれて、その年々成長してくれている姿に本当に私も感動したのです。先生である私にとっては、やはり生徒たちの成長が何よりもの喜びです。私はいつも生徒たちの発表会の時は、どうにか失敗なく各々の練習の成果を最大限に発揮出来るように祈り、ハラハラドキドキで見守っているのです。今回の発表会はそういう意味では本当に生徒たちは頑張ったと思います。そういう思いが、最後までやり遂げ、いっぺんに涙となったのですね!きっと… 最後のアンコール曲「越中おわら節」は、涙を流しながらの演奏となりました。みんな後から、私が泣いたのを珍しそうに言っていましたが、私は自分で言うのも何ですが、大変感受性が強く…悲しい事ではあまり泣きませんが、嬉しい事、幸せな事にはすぐ泣くのです。たぶん、悲しい事は自分の気持ちだけの問題の事が多いので我慢できるのですが、嬉し涙は、みんなの事を思っている場合が多いので、我慢出来ないのだと自分では分析しています。きっと愛が溢れてしまうのですね。もちろん、生徒の皆さんにはこれからもより一層、練習に励み、素晴らしい演奏の出来る奏者に育っていってもらわなくてはなりません。ですが今の段階の力は皆、各々出し切ったと思います。それでも中には、自分なりに上手くいかなかったと感じている生徒もいると思います。そう思っている方は、次回のステージでリベンジ!! 各々の思いを胸に…本当に素晴らしい会だったと思います。この会の開催にあたり、ご尽力下さった若林美智子後援会の皆様、お手伝いをして下さった皆様、会場のスタッフの皆様、出演者でありました生徒やゲストの皆さん、そして観に来て下さったお客様、本当に本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。すべて皆さんのおかげです☆ ※写真は本番中ではなく、リハーサル中のものです。本番の第2部では、私は黒ではなく、水色と白色の蓮の花の柄の入ったベトナムの民族衣装でありますアオザイを来ておりました。またプリントされた写真を携帯で撮ったものなので画像が粗悪な事をお許し下さい。
2011-02-20

第3回・素宇流会公演・パート1


2月13日・「第3回・若林美智子・素宇流会公演」(オルビス・富山市)で開催されました。第一部は、生徒たちの発表会。第一曲目は「こきりこ節」でオープニング。ゲストの踊り・塚内優さんのささらを持った舞が一段とこきりこ節を引き立たせてくれました。「こきりこ節」「荒城の月」「アメイジング・グレイス」にはゲストの竹笛・後藤剛史さんが共演してくれたので、全体が後藤さんの竹笛の音色で調和されていい感じに整えてくれました。特に「アメイジング・グレイス」は生徒も初披露の曲でドキドキでしたが、後藤さんのおかげでフォローバッチリでした。もちろん、生徒たちも練習の時よりも本番の方が数段よく、自分の力を出し切って演奏していたように思われました♪ 
2011-02-20

呉羽・芸術創造センターにて


1月29日と2月12日の二回にわたり、2月13日に行われる「第3回・若林美智子・素宇流会公演」の総合練習をしました。一回目には生徒の皆さんに資料をお配りし、隊形に従って自分の場所とやるべき事の把握と練習をしてもらいました。二回目には、前日でもありリハーサルさながらの練習をしました。今回のゲストの竹笛・後藤剛史さんにも前日入りしてもらい、生徒たちとの絡みの部分も含め、十分練習しました。亜人亜でのライブも久しぶりですので、残り時間で三人の部分の練習もしました。 
2011-02-19

渋温泉・パート12


渋温泉からの帰り道、こんな崖の絶壁に神社を発見!!あまりにも不思議だったので、車を降りて近くまで行ったみたのですが、どうやったらあの神社に辿り着けるのか?参道も見当たらず…???そのまま、下から見上げて諦めました。だいたい、どうやって建設したのでしょう?本当に謎です??? 帰りは遠回りして長野市経由で、2月13日に行われる「第三回・若林美智子・素宇流会公演」に今回ゲストとして参加してくれる竹笛奏者であり画家でもある後藤剛史のアトリエに寄り、公演のチラシを渡してきました。今回、後藤さんには第一部の発表会にも生徒たちと一緒に共演。第二部の演奏会では久しぶりの亜人亜でのライブです♪♪
2011-02-18

渋温泉・パート11


渋温泉・湯巡りの外湯…中はこんな感じです(湯)
2011-02-17

渋・温泉パート10


渋温泉にはこんな面白いシステムがありました。一番湯?九番湯までの効能の違う宿泊客が共通で入る事が出来る外湯があり、宿にマスターキーを借りて鍵を開けて中に入るようになっています。湯巡りをし、一つ一つのお湯に入る度に規定の専用手拭いに朱印を押していくのです。そして最後に温泉寺の釜風呂に入り、お参りで終了。最後までやり遂げるとかなりの御利益が… 渋温泉の楽しみ方の醍醐味かも知れません。ちなみに私たちは今回は全部は巡れませんでした。次回は必ず達成してみたいです(湯)
2011-02-16

渋温泉・パート9


今回私たちは渋温泉・「春蘭の宿・さかえや」に宿泊しました。なかなか良いお宿でした。宿泊する何日も前からお電話があり「食事について、アレルギーやお嫌いな物はございませんか?」とお気遣い頂き、実は大國さんは大変好き嫌いが激しく、特に和食に苦手な物が多いので、温泉のお料理はだいたい半分以上食べられないので…そのように正直に申し上げました。すると、また後程、「料理人と検討した結果、ご主人様の分は、洋食をご用意する事に致しましたがよろしくですか?」とご連絡頂きましたので、「はい!それでお願いします。」という事になりました。実際、どのお料理も美味しく上品な味付けで、大國さんも「温泉の食事で完食したのは初めてだ?!!」と大変喜んでおりました。ありがとうございました。という訳で好き嫌いの多い方!さかえやさん!!お薦めです☆☆※写真は朝食です。
2011-02-14

渋温泉・パート8


渋温泉街にはこんなレトロで面白いお店もありました。その名も「面白屋」射的やパチンコなどの台が並んでいました。私も初めて射的に挑戦してみました。コルクの弾をこめて…発射!!初めての割には、二つ一緒に命中したり、結構たくさん倒す事ができました。温泉街ならではのレトロな遊び…名前の通り面白かったです☆
2011-02-09

渋温泉・パート7


渋温泉街の道祖神様も温泉を浴びてらっしゃいます。気持ち良さそうに微笑んでいるお顔に見えます◎     
2011-02-07

渋温泉・パート6


温泉街の所々に足湯もあります。ここの足湯は、温度が何段階かになっていて、一番温度の高いブースはかなり熱く…あつ?と思いながら我慢して入りましたが、足が真っ赤になりました。その周りは、ぬるくてぐるぐる回って歩けるようになっています。熱い…ぬるい…歩くなど交互に入ると効果があるものと思われます。最も正しい足湯の入り方は、私も勉強不足なので、地元の詳しい方に聞いて下さいね!!
2011-02-06

渋温泉・パート5


渋温泉街のお土産屋さんには、こんな大きなゴリラがお店番。売り物かと思いきや、猿よけに置いてあるようです。この辺では猿が人間に慣れすぎていて、お店に入り商品を取っていったり食べてしまったりの被害が深刻だそうです。猿と入浴できる人気の地獄谷温泉も近いですしね? 人間と猿の共存は難しいのでしょうか? お互いの立場に立ってみれば、どちらも悪くないような!? 地獄谷温泉は、外国人にも凄い人気とか!?これもお猿さんたちのおかげなのでしょうね?   
2011-02-06

渋温泉・パート4


この階段を登ると薬師様が…グリーン色に輝くていて魅力的☆
2011-02-05

渋温泉・パート3


「金具屋」という老舗のお宿の夜の外観です。夜の温泉街に一際美しく、黄金に輝いていました。 
2011-02-04

渋温泉・パート2


夜の渋温泉街、所々ライトアップされた情緒溢れる古い街並みが素敵☆
2011-02-03

渋温泉・パート1


1月23日・結婚記念日には毎年、温泉で日頃の疲れを癒すことにしています。今年は、長野県・渋谷温泉に行ってきました。街の所々にこのようなに温泉が…飲めるようになっていたり…温泉卵が浮かんでいたり…この辺は、とにかく温泉が豊富で、3メートルも掘れば温泉が湧き出るとか…そのため、井戸を掘ろうとしても水ではなくお温が出てしまいので、逆に水は、かなり遠くからひいてこなくてはならないため、渋では温泉より水の方が高い…と言われているとか…凄い所ですね!!
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Author:家元567
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