2010-11-29

「二十歳..」にコメント

私の先日のブログ「二十歳..」にコメント下さった方、ありがとうございます。直接の返信の仕方がわからず、ブログで返信しております。CDを気に入って聴いて下さりありがとうございます。「哀の調べ?風の盆の里より」はファーストアルバムです。他にセカンドアルバム「風の盆恋歌」とサードアルバム「越中おわら節」そしてDVD「哀の調べ?風の盆の里より?ライヴ」があります。CDショッピやインターネットで販売、また取り寄せなども出来ると思いますが、商品によっては品数の少ない物もありますので、もしお店などで手に入らないようでしたら、また私の所にコメントして頂ければ、私の手元にある物をサイン入りでお譲りする事もできますので、遠慮なく仰ってください。また胡弓に興味をお持ちのようですが、どこにお住まいの方か分かりませんが、私の元には全国の県外からもたくさん習いに来ておられますので、生徒になるご希望をお持ちであれば、直接お教え致しますのでまたご連絡ください。楽器等も若林流に適した品を紹介できます。デビューアルバムは2003年発売ですから、かれこれ7年程前にはなりますが、二十歳の子供の年齢に関しましては、たまたまご縁を頂きまして、早い時期に産んだ為です(笑) またコンサートにも是非いらしてくださいね♪
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2010-11-23

二十歳..


娘の愛が二十歳になりました。振袖姿、感慨深いです。この振袖は、まだ娘が幼い頃だったので、まだまだ何十年も先に着る事になるのですが、私があまりにも気に入って反物で買い、和裁の仕事をしているお友達に頼んで、縫ってもらったものです。二十歳になった娘を想像してこの振袖が似合う娘に成長する‥という勝手なイメージで作ったものでした。でもそれは私の勝手な思いなので、娘に見せた時、気に入ってくれるかな!?と少し心配でした。最近見せてみると、娘も「いい色だね!」と、とても気に入ってくれた様子で‥ホッとしました。来年が成人式となるのですが、息子の和の七五三の記念写真を撮るので、家族写真を撮りたいし、この機会に愛の成人式の写真も先撮りで‥という事になり、いつも私が行っている美容室で着付けとヘアセットをしてもらい、家族全員で写真館に向かいました。和の方は、11月15日は、坂本龍馬の誕生日とか命日とかいう説がありますので、紋付き袴とブーツに刀で、坂本龍馬風衣装で撮影してみました。当の本人は誰だか分かっていないようでしたが将来、国を変えるような大人物に育ってくれるでしょうか?コスプレだけで終わらないように期待したいです。家族写真もバッチリ撮りました。おばあちゃんが元気な時は、いつもおばあちゃんも一緒でした。六人家族が五人家族になった事だけが、やはり寂しいです。でも愛や和の晴れ着を見て、嬉しそうに微笑み姿が目に浮かびます。我が家では、二年間喪中が続いてしまっていたので、来年久しぶりに今回撮った家族写真で新年のご挨拶が出来そうです。卯年‥皆様にとっても素晴らしい年でありますように…☆     
2010-11-21

塩味△


魚津の「三三五五」というお店で、岩塩の板の上で海鮮物を焼いて戴きました。意外としっかり岩塩の塩味が付いて、美味しかったです。なかなか贅沢で楽しい食べ方でした◎ 
2010-11-15

久しぶりに古謝さんと…


11月12日・筑紫哲也さんの追悼の講演とコンサートが新川文化ホール・大ホールにて森のゆめ市民大学の主催で行われました。久しぶりに古謝美佐子さんに再会…ツーショット!!コンサートでは「黒い雨」や「童神」など…パワーのある歌声で数曲歌って下さいました。伴奏はご主人の佐原一哉さんのキーボード…いつも息のあった演奏とトークです。古謝さんと佐原さんは生前の筑紫さんとの思い出や沖縄に対する思いなどを熱く語っておられました。今回は石垣島の歌人…大工哲弘さんの歌声も初めて聴かせて頂きました。渋い味のあるお声で、沖縄の民謡やなんと富山の麦や節も披露して下さいました。高田渡さんとも親しくしておられたという事で、高田さんの「生活の柄」も歌ってくださいました。筑紫さんとも大変親しくしておられたようです。ステージ上のスクリーンにはお二人での写真もたくさん映し出され…とても心温まる素敵な追悼の会でした。打ち上げの席では、筑紫さんの奥様が感謝を述べられ、「もう二年でも三年でもいいから生きていて欲しかった…」と仰っておられました。筑紫さんと親しくしておられた方は皆さん同じ思いでありましょう。何年経っても、惜しい方を亡くした思いはなくなりません。私も筑紫さんにとって最初で最期となった風の盆でおわらを楽しんでおられたあの笑顔が忘れられません。筑紫哲也さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます(合掌)
2010-11-09

今日のお稽古♪

今日は昼には、飛騨の生徒さんと高岡の生徒さんと富山の名取さんが胡弓のお稽古に来られました。飛騨と富山は、そんなに遠い感じはしないのですが、気温が相当違うようです。いつも「八尾は暖かいですね?」と言って来られます。飛騨は既に氷点下になるそうです。雪も5倍位降るそうです。飛騨の冬は悲しくなる位寒いそうです。今年もたくさん降るんでしょうかね?? 高岡の生徒さんは大変早いペースで進んでおられます。センスもいいし、練習もされているからでしょうね?!最近、金臍の紅木の胡弓に換えられたので、特に音が良くなり聞いていても気持ちがいいです。富山の名取さんは、今日から中傳の技に入り、慣れない手の動きに四苦八苦していらっしゃいましたが、少しずつでいいので、技を習得してほしいです。夜は、別の高岡の生徒さんと富山の生徒さんがお稽古に来られました。高岡の生徒さんは最近、三味線も初められた所で今夜、鼈甲(マキコ)の良い撥を選んで決められました。値段も素材も同じでもやはり一丁一丁一つ一つ、音色が違うものです。楽器ももちろんそうですが、撥一つ、駒一つでもかなり音が違ってきます。またその楽器その楽器で撥との相性や駒との相性、ご本人(主)との相性もあるようです。だから私はいつも生徒さんの楽器や道具を選ぶのに立ち会う時は、お見合い気分でワクワクドキドキです!!富山の生徒さんはもう何年も練習を積まれ今年、風の盆・31日デビューされた方ですが、ゆすりが上手くできず、四苦八苦しておられます。でも努力して少しでも向上しようという気持ちのある方なので、慌てずに地道に頑張ってほしいです。皆さんそれぞれ、確実に上達されています。頼もしいですね☆
2010-11-05

かわいい見学体験者♪

昨日、高岡教室に、うちの教室では有り得ないような方が、見学体験希望でいらっしゃいました。その方はなんと5歳のかわいい女の子!お母さんとお姉ちゃんと3人で仲良くお見えになりました。その子はとにかく興味津々で、絶えずニコニコ顔で目がキラキラ輝いていました。お母さんに勧められたとかではなくて、本当に本人が習いたいんだ?という事が一目でわかりました。「これ、なんて楽器だか知ってる??」と質問すると、「胡弓!」と即答です。お母さんの話によると、とにかく胡弓の音色が好きで、赤ちゃんの時から胡弓の音色を聞かせるとおとなしくなったとか…そして、おわら節や麦や節など民謡も大好きだとか…しぶずき?!!こんな子いるの??うちの子と交換してほしいわ?!この子、胡弓の申し子かも!!と思わず思ってしまいました。胡弓の持ち方や弓の弾き方などを教えてあげると、本当に嬉しそうな表情で1時間あまり、飽きもせずちゃんと練習していました。見学体験してからも本人は習う気満々の様子。あとはご両親の判断で楽器を買ってもらえるか
どうかだけの問題のようでした。こんな子はめったに居ませんから、本当に貴重な存在です。大げさではなく、本当に将来、日本の邦楽界を担っていく奏者に育っていくと思います。こんな小さい子が…と思ったけれども、よく考えてみると私も幼稚園の頃からおじいちゃんの楽器に興味を持ち、弾きたくて弾きたくて、ずっと狙っていたのでした。その子の目の輝きが、自分の幼少の頃とダブりました。そして私も6歳からずっと、この道を続けています。やはりこんなに小さい頃から興味を持つという事は、よっぽどの何かがあるのだと思います。ご両親にはどうかこの子の才能の芽を摘まないで、開花させてあげてほしいです。是非、習わせてあげてほしいです。教室で待ってるよ♪
2010-11-03

おめでとう(祝)


11月3日・洋一さんと絵里子さんの結婚披露宴に出席しました。大國さんと一緒にお祝いに胡弓とバンドネオンで演奏もさせて頂きました。「越中おわら節・独奏」「ラブ・ミー・テンダー」「アメイジング・グレイス」の3曲を贈りました♪ 途中で胡弓の糸が切れてしまう…というパプニングもありましたが、「糸切れて、地固まる」という事でお許しください!!気を付けてはいるのですが、胡弓の糸は絹糸なので、突然切れてしまう事もよくあるのです。私がえりちゃんに初めて会ったのは、えりちゃんが高校生の時でした。そのえりちゃんが、立派な花嫁さんに…綺麗な花嫁姿のえりちゃん!!私も本当に嬉しかったです。最近ではえりちゃんには私の後援会の司会なども担当して頂き、お世話になっています。今回の司会はお父様でもある相本芳彦さんが直々に勤めておられました。式のプロデュースは、今回の式場でありましたヴィクトリア(高岡)にお勤めの相本さんの娘さん。ブーケはお母様の作品と…家族で力を合わせて作りあげられた感じで、家族愛が形となって素敵に表現されていました。和やかな空気に包まれ、幸せいっぱいの雰囲気でとても素敵な宴でした。洋一さん!絵里子さん!どうぞ、末永くお幸せに☆☆
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Author:家元567
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